SageMaster SFXとBigBoss MT4を接続する方法|初心者向け
SageMaster SFXとBigBoss MT4を接続する方法|実際の流れを順番に解説
SageMaster SFXを使うには、まずFXのブローカー口座を接続します。
私が実際に接続して使っているのは、BigBossのMT4口座です。
やることは、
BigBossのMT4口座情報を確認 → SageMasterの「ブローカーアカウント」へ入力 → 接続確認
という流れです。
難しそうに見えますが、口座番号・パスワード・サーバー名さえ間違えなければ、それほど複雑ではありません。
今回はMT4です。MT5ではありません
最初にここだけ確認。
今回SageMaster SFXへ接続するのはMT4口座です。
MT4とMT5。
数字が1個違うだけなので同じように見えますが、別のプラットフォームです。
ファミコンのカセットをSwitchへ入れようとしても入らない。
だいたいそんな感じです(笑)。
最初に用意するもの
- BigBossのMT4口座
- MT4の口座番号(ログインID)
- MT4の取引用パスワード
- その口座のサーバー名
- SageMaster SFXへログインできる状態
まだBigBossのMT4口座を用意していない場合は、こちらで作成手順をまとめています。
まず確認するのは、この3つ
- 口座番号
- 取引用パスワード
- サーバー名
BigBossから口座開設時に届いたメールや、口座情報が確認できる画面を見ます。
ここで使うのは、BigBossの会員ページへ入るためのパスワードではなく、MT4口座へログインするための取引用パスワードです。
さらにサーバー名も必要です。
似た鍵がいっぱいあるのよ(笑)。
なので推測せず、口座情報を見ながら入力します。
手順1|BigBossのMT4口座情報を確認する
BigBossから届いた口座開設メールなどを開き、次の情報を確認します。
- プラットフォームがMT4になっているか
- 口座番号
- 取引用パスワード
- サーバー名
サーバー名は口座によって異なる場合があるため、
「BigBossならたぶんコレだろ」
で選ばない(笑)。
自分の口座に表示されているものをそのまま使います。
手順2|SageMaster SFXの「ブローカーアカウント」を開く
次にSageMasterへ移動します。
- SageMasterへログインする
- 上部のサービス切り替えからSFXを選ぶ
- 左メニューの「ブローカーアカウント」を開く
- 新しいブローカーアカウントを追加する
手順3|BigBossのMT4口座を登録する
ブローカーアカウントの追加画面で、BigBossの口座情報を入力します。
- ブローカーからBigBossを選ぶ
- プラットフォームはMT4を選ぶ
- BigBossの口座番号を入力する
- 自分の口座のサーバー名を選ぶ
- MT4の取引用パスワードを入力する
- 内容を確認して接続する
ここで接続できない原因になりやすいのが、
- MT4とMT5を間違えている
- 口座番号が違う
- 取引用ではないパスワードを入れている
- サーバー名が違う
です。
あと一歩で沼に落ちるポイントなので(笑)、ここだけはメールと一文字ずつ見比べます。
手順4|接続できたか確認する
登録後、「ブローカーアカウント」の一覧にBigBossの口座が表示されるか確認します。
- BigBoss口座が一覧に表示される
- 接続状態にエラーが出ていない
- 口座残高などの情報が反映される
などを確認します。
反映まで少し時間がかかる場合もあります。
すぐ出ないからと同じ口座を何個も追加すると、あとで一番困るのは自分です(笑)。
少し待ってから更新してみます。
接続しただけでは、まだ戦略は動いていません
ここも大事です。
BigBoss口座をSageMasterへ接続しただけでは、勝手にFX取引が始まるわけではありません。
これでようやく、SFXから自分のブローカー口座を使う準備ができた状態です。
次に、SFXの「プリセット/パック」や「戦略」から、実際に使うものを決めます。
私なら、まずプリセットをひとつ選ぶ
SFXではゼロから戦略を作ることもできますが、私が今後やっていく予定なのは、まずプリセットを使う方法です。
プリセットを選ぶ → バックテスト → 自分の資金に合わせて調整 → 動かしてみる。
この流れです。
いきなり複数の戦略を全部動かすより、まずひとつ。
そうしないと、
「どいつが勝って、どいつがやらかしたんだ?」
となります(笑)。
まずはデモか、生活に影響しない最小クラスのロットで確認
口座が接続できても、いきなり大きなロットで運用する必要はありません。
まず確認したいのは、
- 注文が想定どおりブローカー側へ反映されるか
- 対象銘柄が正しく認識されるか
- ロットサイズが想定どおりか
- 損切り・利確が想定どおりか
- 戦略停止などの操作が理解できているか
です。
「接続できた」と「自分の資金に合った運用ができる」は別の話。
エンジンがかかったからって、いきなり峠を全開で走らないのと同じです。
接続できないときは、まずここを確認
認証エラー・Invalid accountなどが出る
- 口座番号が正しいか
- MT4口座なのか
- 取引用パスワードを使っているか
- サーバー名が合っているか
サーバーが分からない
口座開設メールやBigBoss側の口座情報を確認してください。
サーバーは自分の口座に指定されているものを使います。
MT5口座しか持っていない
今回このページで説明している接続はMT4です。
プラットフォームが違う場合は、必要に応じて対応するMT4口座を用意します。
接続はできたのに取引しない
ブローカー接続とは別に、戦略そのものが稼働しているか確認します。
- 戦略が実行中になっているか
- 対象銘柄が設定されているか
- 現在エントリー条件を満たしているか
- ロットやリスク設定に問題がないか
などを確認します。
BigBossデラックス口座のレバレッジについて
デラックス口座は、口座残高や装備しているアイテムなどによって最大レバレッジが変わる仕組みです。
現在のBigBoss公式案内では、一定条件のもとで最大2,222倍まで設定できます。
ただし、レバレッジが高い=大きなロットで取引したほうがいいという意味ではありません。
使うロットが大きくなれば、同じ値動きでも利益・損失の両方が大きくなります。
SFXではプリセットや資金管理機能がありますが、それによってリスクがなくなるわけではありません。
デラックス口座のボーナスは少し仕組みが特殊
BigBossの現在の公式説明では、デラックス口座のボーナスクレジットも証拠金として利用できます。
ただしデラックス口座には独自のストップアウト条件があり、単純に「ボーナスがあるから、その分全部耐えられる」とは考えないほうがいいです。
口座仕様やアイテムによって条件も変わるため、BigBoss側の最新画面を確認してください。
分からなければ、スクショ付きで日本語サポートへ聞く
SageMasterは機能が多いので、接続画面を見ても、
「で、ここ何入れるの?」
となることがあります。
操作で分からないことがあれば、画面のスクリーンショットを添えて日本語サポートへ質問できます。
ただし、口座パスワードなどの重要情報は必ず隠してから送ってください。
全部の接続方法を暗記してから始める必要はありません。
接続が終わったら、SFXの機能を見てみる
BigBoss MT4との接続ができたら、次はプリセットや戦略を見ていきます。
注意事項
SageMasterやBigBossの画面、接続方法、対応プラットフォーム、口座条件などは変更される可能性があります。実際に設定する際は、それぞれの最新画面と公式情報を確認してください。
FX取引には元本を失うリスクがあります。SageMasterの戦略、プリセット、バックテスト、資金管理機能などを利用しても利益が保証されるものではありません。
最初はデモまたは生活に影響しない範囲の少額から、実際の動作と損失の出方を確認してください。