SageMaster SFXとは?戦略・AIスクリーナー・バックテスト・heliXまで初心者向けに解説
SageMaster SFXとは?戦略・スクリーナー・バックテスト・heliXまで実画面で解説
SageMasterのSFXを開くと、左側に「戦略」「マジックターミナル」「AIスクリーナー」「バックテスト」「指標」「プリセット/パック」「heliX」と、なんだか強そうな名前がズラッと並びます。
名前だけなら、もう勝てそうです(笑)。
もちろん、そんなに甘くありません。
でも実際にひとつずつ触ってみると、SFXは単に「AIにFXを全部お任せするもの」ではなく、
戦略を選ぶ → 過去相場で試す → 自分の資金に合わせて調整する → 動かす → 結果を見る
という流れを組み立てていくための環境だと分かってきました。
このページでは、現在のSFX画面をもとに、左メニューの「戦略」から「heliX」までを順番に紹介します。
私が今後やってみたいのは「プリセットを自分の資金に合わせて調整する」使い方
SFXでは、自分でゼロから戦略を組み立てることもできます。
でも私がこれからやってみようと思っているのは、もう少し簡単な方法です。
まずはSageMasterに用意されているプリセットや戦略パックを土台にする。
そのうえで、自分の運用資金や許容できるリスクに合わせて設定を見直し、バックテストしてから動かしてみる。
そして実際の結果を見ながら、また調整する。
いきなり全部ゼロから作るより、私はこのほうが分かりやすいです。
料理でも、とりあえずレシピ通り一回作ってから「俺ならニンニク3倍だな」ってやるタイプなので(笑)。
どのプリセットをどう調整したのか、バックテストではどうだったのか、実際に動かしたらどうなったのかは、それぞれブログ記事として残していきます。
戦略|SFXで動かしている戦略をまとめて管理する場所
まず「戦略」。
最初は私も、単純に「売買ルールを作る場所」だと思っていました。
でも現在の画面を見ると、役割はもっと広いです。
プリセットからセットアップしたものや、自分で設定した戦略などの実行状態を確認し、編集・管理する場所です。
動かしている戦略の一覧だけでなく、全体の損益やアクティブな取引、クローズ済み取引なども確認できます。
必要なら戦略を編集したり、停止したり、新しく作ったりするのもここ。
なので私の中では、
作る・動かす・見る・止める・直す。
SFXで動いている戦略全体を管理する運用センターみたいな場所です。
マジックターミナル|自分で注文するときの操縦席
自動戦略とは別に、自分で相場を見ながら注文したいときに使うのがマジックターミナルです。
現在の画面では、買い/売り、注文方法、使用する口座、ロット、損切り、利確などを一画面で設定できます。
固定ロットだけでなく、資金に対するリスク割合から取引量を考える設定もあります。
ざっくり言えば、
戦略=決めたルールで動かす場所
マジックターミナル=自分でハンドルを握る場所
です。
自動で動かしているのに、途中で私が余計なことをしたくなるのが最大の問題だったりします(笑)。
AIスクリーナー|大量のチャートから候補を絞る
FXには通貨ペアやCFDなど、見る対象がたくさんあります。
全部のチャートを自分で開いて確認していたら、それだけで一日が終わります。
SFXのAIスクリーナーは、条件に合いそうな相場を一覧から絞り込むための機能です。
現在の画面では、Price Action Structure Radarなどを使って、セットアップスコア、トレンド、CHoCH Recency、Choppinessなどを一覧で比較できます。
さらに右側には、そのスクリーナーをどう見ればいいのかを説明するPlaybookも表示されます。
つまり、
「次はこれを買え!」と教えてくれる予言者ではなく、「まずこのへんを見てみたら?」と候補を絞ってくれる係。
候補探しをAIに手伝ってもらって、最終的な判断は自分です。
バックテスト|本番前に、過去相場で一度ボコボコにしてみる
バックテストでは、作った戦略やプリセットを過去の相場に当てた場合、どんな結果になったのかを確認できます。
現在の一覧画面では、対象ペア、実施日時、初期残高、最終残高、総利益などを比較できます。
私がここで見たいのは、単に「増えたか減ったか」だけではありません。
この戦略、負けるときはどんな負け方をするの?
こっちのほうが大事です。
いきなりリアル資金で殴られる前に、まず過去相場で一度ボコボコにしてみる(笑)。
そこでクセを見てから実際に使う。
もちろん、過去に良かったから未来も良いという保証はありません。バックテストは未来予知ではなく、戦略の特徴や弱点を見るための材料です。
指標|どのシグナルを戦略の入口に使うか選ぶ
SFXの「指標」には、BennyQuant、CrownPips、Galaxion、HyperNexus、IndexForge、ReyNovaなど、複数の指標プロバイダーが並んでいます。
それぞれの表示データなどを見ながら、どのプロバイダーのシグナルを戦略に使うか考えます。
ここで大事なのは、
シグナル=戦略そのものではない
ということです。
買い・売りのきっかけになる情報を使ったとしても、その後にどのくらいのロットで入り、どこで損切りし、どこで利益を確定するかは戦略側で決めます。
私の中では、
指標=スタートのピストル
戦略=そのあとどう走るかを決めるルール
くらいのイメージです。
プリセット/パック|ゼロから全部作らなくても始められる
私がこれから一番使っていきたいのがここです。
プリセットは、あらかじめ設定された戦略のひな型。
AI戦略パックは、複数の戦略をまとめて使えるセットです。
現在の画面では、複数のAI戦略パックが並び、それぞれセットアップしたり、バックテストしたりできます。
その下には個別のプリセットもあり、ひとつずつ戦略としてセットアップしたり、バックテストしたりできます。
分かりやすく言えば、
プリセット=選手ひとり
パック=チーム編成
みたいな感じです。
ただし、用意されたプリセットだから安全という意味ではありません。
口座資金が違えば、同じ設定でも受けるダメージは変わります。
なので私は、まずプリセットを土台にして、自分の資金に合わせて調整してから使う方向で試していきます。
heliX|チャートパターンを探し、候補を一覧で確認する
heliXは、単にチャートへハーモニックパターンを描いてくれるだけの機能ではありません。
現在の画面には、
- Graph
- Scan
- Alerts
- Settings
があります。
Graphでは、Gartley、Cypher、Bat、Crab、Butterflyなどのハーモニックパターンや、Double Top、Double Bottomなどのチャートパターンを表示できます。
チャート上にはX・A・B・C・Dなどのポイントや比率が描かれるので、パターンを視覚的に確認できます。
Scanでは、複数の銘柄について、パターン、時間足、状態、日付、Reward/Riskなどを一覧で確認できます。
Alertsでは、Entry、Target、Stoploss、Reward/Riskなども一覧で確認できます。
つまりheliXは、
チャートの中からパターン候補を探し、その形やエントリー候補、ターゲット、ストップなどを確認するための分析環境です。
もちろん、きれいな蝶やカニみたいな形が出たから勝ち確定――ではありません(笑)。
ほかの相場状況や指標と合わせて考えるための材料です。
この7機能、実は全部つながっている
ここまで別々に説明しましたが、実際はそれぞれを組み合わせて使えます。
- AIスクリーナーで候補を探す
- heliXなどでチャートパターンを見る
- 指標から使いたいシグナルを探す
- プリセット/パックまたは自作で戦略を用意する
- バックテストで過去相場を確認する
- 戦略で実際の稼働状態を管理する
- 必要ならマジックターミナルで自分でも操作する
こうやって見ると、左側にいっぱい並んでいた謎メニューが、だいぶひとつの流れに見えてきます。
気になる機能から詳しく見る
「高機能なのはいいけど、こんなの全部覚えられないよ」問題
……と思うじゃないですか。
私も思いました(笑)。
でも実際は、操作方法や設定で分からないことがあれば、その画面のスクショを添えて日本語でサポートに聞けばいい。
私が使っている環境では、CryptoやSFXを含めたSageMasterの機能について日本語で質問でき、かなり早く返答をもらえています。
24時間365日サポートへ質問できるので、正直なところ、
「もう分厚いマニュアル探さなくてもいいんじゃないか(笑)」
と思うくらいです。
DeepSageは、操作方法を聞くというより「分析をもう一段深掘りする」
さらにSageMasterにはDeepSageがあります。
SageFX AI、heliX Mentor、SageMaster Supportなど用途別のAIが用意されていて、スクリーンショットや相場情報を見せながら質問できます。
たとえばAIスクリーナーやheliXで気になるパターンが出てきたときに、
- この形だと、この先どんな方向へ動く可能性が考えられる?
- ここから見るなら何に注意すればいい?
- このパターンと他の材料はどう組み合わせて考える?
といった形で、分析を深掘りするために使えます。
もちろん、DeepSageが未来を当ててくれるわけではありません。
でも、表示された情報をどう考えればいいかを、その場で聞きながら使えるのはかなり便利です。
高機能なのに、全部を暗記してから使い始める必要がない。
これ、実際使ってみるとかなりデカいです。
私なら、最初はこの順番で触ります
- FX口座をSFXへ接続する
- プリセット/パックを見る
- まず気になるものをひとつだけ選ぶ
- バックテストして、勝ち方より負け方を見る
- 自分の資金量に合わせて設定を見直す
- デモまたは生活に影響しない少額で動かす
- 戦略画面で実際の損益と取引を確認する
- 結果を見てひとつずつ設定を調整する
最初から全部の機能を使う必要はありません。
プリセットひとつからで十分。
何か変更するなら、一度に全部いじらず、ひとつずつ。
じゃないと私みたいに、
「良くなったけど、何が効いたんだっけ?」
となります(笑)。
このサイトでは、プリセットを実際にいじった結果まで公開します
このページはSFX全体の説明です。
本当に面白いのはここから。
- どのプリセットを選んだか
- 元の設定はどうなっていたか
- どこを自分の資金に合わせて変えたか
- バックテストではどうだったか
- 実際に動かしたらどうなったか
- 利益だけでなく、どのくらい負けたか
- なぜ止めたのか
- 次にどこを調整したのか
まで、ブログ記事として残していきます。
勝った設定だけ並べて「SFXすげー!」とはやりません。
負けたら普通に、
「いや、これダメだったわ(笑)」
まで書きます。
SFXを始めるなら、ここから
まだSageMasterを使っていない人は、まず申込みと初期登録から。
SFXを使うためのBigBossとの接続はこちら。
暗号資産側も見てみたい人はこちら。
最後に、リスクについて
FXには元本割れのリスクがあります。SageMasterの戦略、プリセット、AIスクリーナー、heliX、DeepSageなどを利用しても、利益が保証されるものではありません。
バックテストの結果も、将来の成績を保証するものではありません。また、AIやサポートから得られる情報も、将来の価格を保証するものではなく、分析や判断の材料として利用するものです。
最初から大きな資金を入れず、デモまたは失っても生活に影響しない範囲の少額から、実際にどう動くのか、そして負けるときにどうなるのかを確認してから使うことをおすすめします。