SageMaster SFXの指標とは?BennyQuant・CrownPipsなどプロバイダーの見方を解説

SageMaster SFXの指標とは?BennyQuant・CrownPipsなどプロバイダーの見方を解説

SageMaster SFXの左メニューにある「指標」

名前だけ見ると、RSI、MACD、移動平均線みたいなテクニカル指標が並んでいる画面を想像します。

でも、現在のSFX画面は少し違います。

ここに並んでいるのは、指標プロバイダーです。

BennyQuant、CrownPips、Galaxion、IndexForgeなど、複数の提供元やロジックを見ながら、どの戦略を使うか考えるための入口になっています。

名前だけなら、もう全員強そうです(笑)。

SFXの「指標」を一言でいうと

「戦略で使うロジックやシグナルの提供元を見る場所」

です。

つまり、ここで直接FXをするというより、

「どんなロジックを使った戦略があるのか」

を見るイメージです。

現在の指標プロバイダー一覧

現在のSFX「指標」画面では、例えば次のようなプロバイダーが確認できます。

  • BennyQuant
  • CrownPips
  • Galaxion (NTE)
  • HyperNexus (DCX)
  • IndexForge
  • LondonTrigger (FRN)
  • MelodyTrade (ALC)
  • PhantomPips
  • Prisma
  • ReyNova

ほかにも複数のプロバイダーが一覧で表示されます。

プロバイダーによってロジックが違う

プロバイダーが違えば、同じ考え方で動くとは限りません。

例えば、通貨を対象にするもの、指数を対象にするものなど、得意とする市場やロジックが異なるものがあります。

なので、

「SFXの指標なら、どれを選んでも大体同じ」

ではありません。

一覧には勝率などの数字も表示される

現在の指標プロバイダー一覧では、プロバイダーごとにWin Rateなどの数字が表示されています。

そのほか、利益に関する数値や活動状況も確認できます。

ただし、これらの数字だけを見て、

「勝率が一番高いやつを選べばOK」

とは考えません。

数字がどの期間・条件で算出されたものなのか、どんな戦略へつながるのかも一緒に見ます。

勝率が高い=一番儲かる、ではない

FXでは、勝率だけで戦略の良し悪しは決まりません。

例えば、10回中9回勝っていても、1回の負けがものすごく大きければ全体ではマイナスになる可能性があります。

逆に、勝率が低くても、利益が出るときの幅が大きければ結果が残る場合もあります。

9勝1敗だから優勝。

FXはそんな単純なリーグ戦じゃありません(笑)。

「利益率」の数字も単独では見ない

現在の一覧には、利益に関する数値も表示されています。

ここも目立つので、つい数字の大きいものに目が行きます。

ただ、画面上の数値だけで、そのプロバイダーのすべてのリスクや特徴が分かるわけではありません。

プロバイダー名、対象市場、関連するプリセット、バックテストなどと一緒に見ます。

通貨向けと指数向けなどがある

現在の指標画面では、プロバイダーごとにカテゴリーも確認できます。

例えば、通貨向け、指数向けなどです。

つまり、

「何を取引したいのか」

によって見るプロバイダーも変わります。

ゴールドをやりたいのに、名前だけ見て指数向けのものを選ぶ。

まずは対象を見る(笑)。

指標と「戦略」は何が違う?

この2つは最初かなり混ざりやすいです。

  • 指標 → プロバイダーやロジックを見る
  • 戦略 → 実際に設定している戦略を管理する

つまり、指標は材料側

戦略は実際に動かす側

というイメージです。

指標と「プリセット/パック」は何が違う?

  • 指標 → プロバイダーやロジックを見る
  • プリセット → あらかじめ設定された戦略を見る
  • AI戦略パック → 複数の戦略をまとめたものを見る

指標ページでプロバイダーを知る。

プリセット/パックで実際の戦略候補を見る。

という流れだと分かりやすいです。

例えばCrownPips

現在のSFX画面では、CrownPipsという指標プロバイダーが確認できます。

そして「戦略」画面では、CrownPips Official Presetという戦略も確認できます。

こうして見ると、

プロバイダー → プリセット → 実際の戦略

というつながりが少し見えやすくなります。

IndexForgeも同じように見る

IndexForgeも、現在の指標プロバイダー一覧と戦略画面の両方で確認できます。

なので、戦略カードを見て、

「この戦略って誰のロジック?」

と思ったときに、指標ページへ戻ってプロバイダーを見る使い方もできます。

Galaxionなども「名前」だけでは判断しない

Galaxion (NTE)、HyperNexus (DCX)、LondonTrigger (FRN)。

もう名前だけで必殺技感があります(笑)。

でも、名前が強そうだから選ぶのではなく、

  • 対象市場
  • 過去の数字
  • 関連するプリセット
  • バックテスト結果
  • 自分の資金で使える設定か

などを見ます。

プロバイダーを決めたらバックテストを見る

気になるプロバイダーや戦略が見つかったら、その次にバックテストを見る流れが分かりやすいです。

例えば、

  1. 指標プロバイダーを見る
  2. 関連するプリセットを探す
  3. 戦略内容を確認する
  4. バックテストする
  5. 自分の資金に合わせて設定を調整する

という流れです。

「過去に強い」と「今も強い」は別

プロバイダーの過去データが良くても、相場環境が変われば結果は変わる可能性があります。

特にFXは、トレンド、レンジ、ボラティリティなどが常に同じではありません。

昔のエースが今年もホームラン王とは限らない。

そんな感じです。

複数のプロバイダーを同時に使えば安全?

複数の戦略やプロバイダーを組み合わせれば、単純に安全になるとも限りません。

例えば、違う名前の戦略でも同じ方向へポジションを持つことがあります。

その場合、複数戦略に分けているように見えて、実際には同じリスクへ偏っている可能性があります。

3人いるけど、全員同じ馬に乗ってる。

それ分散じゃないです(笑)。

プリセット/パックから逆引きするのも分かりやすい

初心者の場合、指標プロバイダー一覧から選ぶより、プリセット/パックから見るほうが分かりやすい場合があります。

例えば、

「このプリセットが気になる」

「プロバイダーは誰?」

「この指標プロバイダーなのね」

という逆引きです。

こっちのほうが人間には分かりやすい気がします(笑)。

私ならこう見る

  1. 対象市場を見る
  2. 勝率などの表示を見る
  3. 利益に関する数値を見る
  4. 関連するプリセットを探す
  5. バックテストする
  6. 自分の口座資金に合うか確認する
  7. 最初は小さいロットで実際の動きを見る

私はこの順番で見たほうが分かりやすいと思います。

数字が一番大きいから採用。

ではありません。

AIスクリーナーとは役割が違う

  • AIスクリーナー → 今の市場から候補を探す
  • 指標 → 戦略で使うプロバイダーやロジックを見る

AIスクリーナーは何を見るか

指標はどんなロジックを使うか

そんな違いです。

分からなければスクショ付きで聞く

プロバイダー名だけ見ても、最初は何が違うのか分かりにくいです。

私も、

「BennyQuantとReyNova、で、何が違うんだ(笑)」

となります。

その場合は、指標一覧やプリセット画面をスクリーンショットにして、日本語サポートへ質問できます。

DeepSageのSageFX AIなどへ、画面を見せながら整理する使い方もできます。

まだBigBossを接続していない場合

指標やプロバイダーを見るだけでは取引は始まりません。実際にSFXで戦略を動かす場合は、対応するブローカー口座を接続します。

SFX全体の機能を見る

次は「プリセット/パック」へ

指標プロバイダーが分かったら、次は実際にどんな設定済み戦略が用意されているのかを見ると分かりやすいです。

SFXの「プリセット/パック」には、1つの設定済み戦略だけでなく、複数戦略をまとめたAI戦略パックもあります。

注意事項

SageMaster SFXの「指標」は、指標プロバイダーや関連するロジックを確認するための機能です。画面に表示される勝率、利益に関する数値、活動状況などが、将来の利益や取引結果を保証するものではありません。

FXには元本を失うリスクがあります。プロバイダーや指標を選ぶ際は、表示される過去データだけでなく、対象市場、関連する戦略、バックテスト、自分の資金量なども確認してください。

また、プロバイダー名、表示項目、数値、カテゴリー、連携方法などは今後変更される可能性があります。実際に利用する際は、ご自身の画面に表示される最新情報を確認してください。