SageMaster Cryptoの指標とは?プロバイダー・シグナル・プリセットとの関係を解説
SageMaster Cryptoの指標とは?プロバイダー・シグナル・プリセットとの関係を解説
SageMaster Cryptoの左メニューにある「指標」。
この名前を見ると、RSIとかMACDとか、よくあるテクニカル指標を選ぶ画面かな?と思いやすいです。
でも、現在の画面を見ると、少しイメージが違います。
指標プロバイダーごとに用意されたロジックやシグナル系の仕組みを見て、AIアシストやプリセットにつなげていく入口。
そんな感じで理解すると分かりやすいです。
「指標」を一言でいうと
AIアシストを動かすときの“判断材料の出どころ”を見る場所。
これが私の中では一番しっくりきます。
指標ページには、複数のプロバイダーやロジック名が並んでいます。
名前だけ見ると、まあまあ強そうです(笑)。
現在の画面に並んでいる指標プロバイダー
現在のCrypto側「指標」画面では、例えば次のようなプロバイダーやロジック名が確認できます。
- QFL Ultra
- QFL Master
- Sam – EMAs & MAs – Perpetual Futures/Spot
- Gino – GANN
ほかにも複数の指標プロバイダーが一覧になっています。
つまり、
「SageMaster独自の指標が1個だけある」
というより、複数の提供元・ロジックから選ぶ画面です。
プロバイダーごとに考え方が違う
指標プロバイダーが違えば、使っている考え方やロジックも同じとは限りません。
例えば名前を見るだけでも、
- EMA・MA系
- GANN系
- QFL系
など、違う考え方が使われていることが分かります。
なので、
「指標なら全部同じように動く」
ではありません。
指標からAIアシストへつなげる
現在の指標一覧には、「AIアシストを設定する」という導線があります。
ここが大事です。
指標は、ただ眺めるだけのページではありません。
選んだプロバイダーやロジックを、AIアシストの設定へつなげて使います。
つまり、
指標を見る → 使いたいロジックを選ぶ → AIアシストへ設定する
という流れです。
指標とAIアシストは別物
ここ、最初は少し混ざりやすいです。
AIバスケット・AIオムニ・AIグリッド・AI DCAは、実際に動かすAIアシスト。
指標は、そのAIアシストで使う判断ロジックやシグナル側を見る場所。
ざっくり言えば、
AIアシストが車なら、指標は「いつアクセルを踏むか考える材料」のひとつ。
こんな感じです。
指標とプリセットはどう違う?
ここも重要です。
指標ページにはロジックやプロバイダーが並びます。
一方、プリセットは、AIアシストを動かすための設定済みテンプレートとして用意されています。
なので、
- 指標 → どのロジックやシグナルを使うか
- プリセット → すでに設定されたAIアシストを使う入口
という違いで見ると分かりやすいです。
QFL Ultraにはプリセットへの導線もある
現在の画面では、QFL Ultraなど一部の指標からプリセットへ進める導線も確認できます。
これは、指標とプリセットが完全に別々の島ではなく、つながっていることが分かりやすい例です。
ロジックを見る。
そのロジックを使ったプリセットを見る。
そこからAIアシストを設定する。
という流れが作れます。
最初はプリセットから見るほうが分かりやすい
初心者がいきなり指標一覧を開くと、
「QFL? GANN? EMA? もう帰っていいですか(笑)」
となりがちです。
なので、最初はプリセットから見てもいいと思います。
プリセットには、すでにAIアシスト用の設定が用意されています。
そこから、
「このプリセットって、どの指標を使っているんだ?」
と逆にたどるほうが理解しやすい場合もあります。
指標一覧の「タイプ」も見る
現在の指標一覧には、取引所や通貨、タイプなどの項目も表示されています。
つまり、すべての指標がすべての市場・用途で同じように使えるとは限りません。
使いたいAIアシストや対象市場に合っているかを確認します。
数字や名前だけで「強そう」を決めない
プロバイダー名やロジック名が並んでいると、どうしても強そうなものを選びたくなります。
特に名前がカッコいいと危険です。
名前だけなら、もう勝てそうです(笑)。
でも、名前と成績は別です。
何を使っているのか、どの市場向けなのか、どんなプリセットにつながっているのかを見ます。
過去成績があっても未来保証ではない
指標やプリセットには、過去の結果やシミュレーションなどが表示される場合があります。
これは比較材料としては便利です。
でも、過去にうまく機能したロジックが、今後も同じ結果になるとは限りません。
相場環境が変われば、結果も変わります。
指標が優秀でも、相場は指標に忖度してくれません(笑)。
指標からAI DCAへつながることもある
現在のCryptoプリセットは、DCA型AIアシストの設定へつながるものが確認できます。
なので、
- 指標プロバイダーを見る
- 関連するプリセットを見る
- AI DCAなどのAIアシスト設定へ進む
という流れになる場合があります。
自分で指標を選ぶか、プリセットを使うか
ここは使い方の違いです。
最初からロジックを細かく見たい人は、指標ページから探す。
まず完成された設定から見たい人は、プリセットから探す。
どちらでもいいと思います。
初心者なら、私はプリセットから入って、あとで指標を確認するほうが分かりやすいと思います。
私ならこう見る
私なら、指標プロバイダーを見つけたら、いきなり設定しません。
- プロバイダー名を確認
- 何系のロジックなのかを見る
- 対応する市場・タイプを見る
- 関連するプリセットがあるか見る
- 過去データやバックテストがあれば確認
- 最初は少額で動きを見る
この順番です。
一覧の一番上だから一番強い。
そういうランキングではありません(笑)。
AIスクリーナーとは役割が違う
AIスクリーナーと指標も、少し混ざりやすいです。
- AIスクリーナー → 暗号資産の候補を絞る
- 指標 → AIアシストで使うロジックやシグナルの提供元を見る
スクリーナーは何を見ようか。
指標はどう判断するロジックを使おうか。
このくらいで覚えると分かりやすいです。
分からなければ日本語で聞く
指標ページは、Cryptoの中でも特に名前だけでは分かりにくいところです。
私も、
「GANNって何に使うんだっけ?」
みたいになります(笑)。
分からない場合は、画面のスクリーンショットを添えて日本語サポートへ質問できます。
DeepSageのSageBit AIなどへ、指標やチャートの画面を見せながら質問する使い方もできます。
指標を見る前に4つのAIアシストを知っておく
指標だけ見ても、その先で何を動かすか分からないと少し迷います。
まだAIバスケット、AIオムニ、AIグリッド、AI DCAの違いが分からない場合は、先に4つを比較しておくと理解しやすいです。
Crypto全体の機能を見る
まだMEXCを接続していない場合
実際にAIアシストを使う場合は、SageMaster Cryptoと取引所を接続します。
注意事項
SageMaster Cryptoの「指標」は、指標プロバイダーやロジックを確認し、AIアシストやプリセットへつなげて利用するための機能です。指標やシグナルが将来の価格変動や利益を保証するものではありません。
暗号資産には大きな価格変動があり、元本割れの可能性があります。指標、プリセット、バックテスト、AIによる分析などは判断材料のひとつとして利用してください。
また、プロバイダー名、対応市場、画面、設定項目、プリセットとの連携などは今後変更される可能性があります。実際に利用する際は、ご自身の画面に表示される最新情報を確認してください。