SageMaster Cryptoとは?AIバスケット・AIオムニ・AIグリッド・AI DCAを初心者向けに解説
SageMaster Cryptoとは?AIバスケット・AIオムニ・AIグリッド・AI DCAを初心者向けに解説
SageMasterのCrypto側を初めて開くと、ダッシュボード、シャープターミナル、AIスクリーナー、AIバスケット、AIオムニ、AIグリッド、AI DCA、指標、プリセット……。
はい。いきなり多いです(笑)。
私も最初は、「結局どれ使えばいいんだよ」と思いました。
でも実際に触ってみると、全部がバラバラの機能というより、
相場や銘柄を探す → 戦略を選ぶ → 動かす → 結果を見る
という流れの中で、それぞれ役割が分かれています。
このページでは、SageMaster Crypto全体をざっくり理解して、「自分なら何から触ればよさそうか」が分かるところまでまとめます。
まず中心になるのは、この4つのAIアシスト
SageMasterの現在のCrypto画面では、AIアシストの中にこの順番で並んでいます。
- AIバスケット:複数の暗号資産をひとまとめにして管理する
- AIオムニ:GRIDとDCAを組み合わせて使う
- AIグリッド:細かな上下の値動きを繰り返し拾う
- AI DCA:プリセットなどを使ってDCA戦略を動かす
まずはこの4つの違いだけ分かれば十分です。
全部覚えなくても大丈夫。私も画面を開いて「あれ、どっちだっけ?」となります(笑)。
Crypto側は、こんな流れで使うと分かりやすい
- ダッシュボードで資産全体を見る
- AIスクリーナーで銘柄や相場候補を見る
- 指標やプリセットから使う戦略を選ぶ
- AIバスケット・AIオムニ・AIグリッド・AI DCAのどれかを動かす
- 結果や資金使用量を見る
- 必要なら設定を見直す
つまり、最初から「どの設定値を何にすればいい?」と悩む必要はありません。
探して、選んで、まずひとつ動かしてみる。
私はこのくらいの入り方が一番分かりやすいと思っています。
ダッシュボード|Crypto全体の司令塔
Crypto側へ入って最初に見るのがダッシュボードです。
ここでは、総資産、予約済み資金、ロックされた資金、取引可能額、資産配分、ポートフォリオの推移などをまとめて確認できます。
さらに、AIバスケット、AIグリッド、AIオムニ、AI DCAそれぞれにどれくらい資金を割り当てているかや、それぞれの損益も確認できます。
要するに、
「いま私のお金はどこにいて、何をしているの?」
を見る場所。
いろんなAIアシストを動かし始めると、思っている以上に資金があちこちへ割り当てられます。
なので、最初にここを見るクセをつけておくのは結構大事です。
シャープターミナル|自分で売買したいときの操縦席
SageMaster Cryptoは、AIアシストだけを使うものではありません。
シャープターミナルでは、チャートを見ながら自分で暗号資産を売買できます。
- 市場注文
- リミット注文
- ストップリミット注文
- 購入・売却数量
- 利用可能資金からの割合指定
- オープン注文の確認
などを一画面で扱えます。
ざっくり言えば、
AIアシスト=仕組みに動いてもらう
シャープターミナル=自分でハンドルを握る
という違いです。
AIスクリーナー|まず「何を見るか」を絞る
暗号資産って、とにかく銘柄が多い。
全部のチャートを一個ずつ確認していたら、それだけで一日終わります(笑)。
AIスクリーナーでは、現在価格、時価総額、24時間の価格変動、取引量などを一覧で見ながら、候補になる銘柄を絞っていけます。
さらに画面右側にはPlaybookがあり、フィルターや「AIに聞く」といった機能もあります。
つまり、AIグリッドやAIオムニを作る前に、
「今は何を見ればいい?」
を探す入口です。
AIが「これを買えば勝てます」と決めてくれる場所ではありません。
人間が大量の銘柄を探す作業を短くするための道具と考えると分かりやすいです。
AIバスケット|暗号資産の詰め合わせセット
AIバスケットは、BTCだけ、ETHだけ、という一銘柄だけではなく、複数の暗号資産をひとつのバスケットとしてまとめて管理する機能です。
私の中では、
「暗号資産の詰め合わせセット」
です(笑)。
実際の画面では、構成しているコイン、それぞれの割合、割り当てた資本、現在価値などを一覧で確認できます。
さらに、バスケット全体の価値、生涯損益、Sharpeなども表示され、Basket / Explore / Backtestのタブがあります。
複数の暗号資産をひとまとめに管理したい人には、かなり分かりやすい機能です。
ただし、
「分散したから安全確定!」
ではありません。
暗号資産市場全体がドカーンと下がれば、詰め合わせセットも仲良く下がる可能性があります(笑)。
AIオムニ|GRIDとDCAの合わせ技
最初に名前を見たとき、一番意味が分からなかったのがこれ。
「オムニって何だよ(笑)」
でも実際の画面を見ると分かりやすいです。
現在価格に近いところには複数のGRID Orderが並び、その下の価格帯にはDCA Orderが配置されています。
つまり、ざっくり言えば、
GRIDとDCAをひとつのAIアシストの中で組み合わせて使う。
GRIDだけでもない。
DCAだけでもない。
両方をひとつの戦略の中で使うのがAIオムニです。
画面にはAI設定と手動、短期・長期の戦略タイプ、資金の割り当て、バックテストなどもあります。
AIグリッド|上がったり下がったり、その途中もいただく
AIグリッドは、一定の価格帯に複数の売買ポイントを配置し、その中で繰り返される値動きを利用する考え方です。
ビットコインが最終的に上がるか下がるかを一発で当てるのではなく、
「どうせ途中で上がったり下がったりするなら、その値動きも使っちゃおう」
という感じ。
実際の画面では、動かしているAIグリッドが一覧で並び、割り当て資金、実現利益、未実現利益、現在のセッション損益、取引数、稼働時間、ステータスなどを確認できます。
つまり、作って終わりではなく、複数のグリッドを動かしながら成績を比較・管理できます。
ただし、想定した価格帯から大きく外れたり、一方向への強い下落が続けば含み損を抱える可能性もあります。
AIだから永久機関――ではありません(笑)。
AI DCA|戦略プリセットから始められる
DCAという名前を見ると、「毎月1万円ずつビットコインを買う」ような一般的な積立を想像する人も多いと思います。
私も最初はそういう機能だと思っていました。
でもSageMasterのAI DCAは、単純な定期積立というより、用意されたプリセットなどを使ってDCA型のAIアシストを動かすというイメージのほうが近いです。
DCAのダッシュボードでは、
- 今日の損益
- 総利益
- ロックされた資金
- 予約済み資金
- アクティブな取引数
- アクティブなDCA AIアシスト数
- 実現利益・未実現利益
- 取引所
- ステータス
などをまとめて確認できます。
つまり、DCA戦略を設定するだけでなく、その後どう動いているかを管理する場所でもあります。
指標|どのロジックを使うか選ぶ入口
Crypto側にも「指標」というページがあります。
ここには、QFL Ultra、QFL Master、Sam – EMAs & MAs – Perpetual Futures/Spot、Gino – GANNなど、複数の指標プロバイダーが並びます。
対応する取引所、通貨、タイプなどを確認しながら、AIアシストを設定したり、用意されたプリセットへの導線を確認したりできます。
ざっくり言えば、
「どんな考え方・ロジックを元にAIアシストを動かすか」を見る入口。
という感じです。
プリセット|ゼロから全部考えなくてもいい
個人的に、最初に触る人にはここがかなり重要だと思っています。
プリセットには、あらかじめ設定されたAIアシストが用意されています。
現在の画面では、過去3か月の利益、利用中のアシスト数、Sharpe、取引回数などを見ながらプリセットを比較し、「AIアシストを設定する」から設定へ進めます。
いきなりゼロから全部設定しようとしても、
知らんがな(笑)。
なので私は、まずプリセットを選んで、「これ、どう動くんだ?」を見るところから入るのが分かりやすいと思っています。
もちろん、過去に良かったプリセットが今後も同じ結果になる保証はありません。表示されるデータには仮想・シミュレーション結果が含まれる場合もあるので、数字だけで選ばないようにします。
結局、最初はどれを使えばいい?
これは「初心者なら絶対これ」とは言えません。
使える資金も違えば、相場も違うし、何をしたいかも違うからです。
ただ、機能の違いでざっくり分けるならこんな感じです。
- 複数の暗号資産をまとめて管理したい → AIバスケット
- GRIDとDCAを組み合わせたい → AIオムニ
- 細かな上下の値動きを拾いたい → AIグリッド
- 用意されたプリセットからDCA戦略を試したい → AI DCA
- まず候補になる銘柄を探したい → AIスクリーナー
- 自分でチャートを見て注文したい → Sharp Terminal
- ロジックやプロバイダーから見たい → 指標
- ゼロから設定を考えたくない → プリセット
そして私なら、最初から全部を同時には動かしません。
全部一気に始めると、
「結局、何が良くて何が悪かったんだ?」
となるからです(笑)。
気になる機能から詳しく見る
高機能だけど、全部覚えてから始める必要はない
ここまで読むと、
「いや、機能多すぎるだろ(笑)」
と思うかもしれません。
私もそう思いました。
でも、操作方法や設定で分からないことがあれば、その画面のスクショを添えて日本語でサポートに聞けばいい。
さらにDeepSageにはCrypto向けのSageBit AIなど用途別のAIがあり、スクリーナーや各機能の画面について、スクショや情報を見せながら質問することもできます。
たとえば、
- このスクリーナー結果なら、どこを見ればいい?
- この画面の数字は何を意味している?
- GRIDとDCAの違いを、この設定画面で見るとどうなる?
といったことを聞きながら使えます。
もちろんAIが未来を当ててくれるわけではありません。
でも、高機能なのに全部を暗記してから使い始める必要がない。
これ、実際に使ってみるとかなりデカいです。
私なら、最初はこの順番でやります
- SageMasterを登録する
- MEXCなど対応する取引所を接続する
- ダッシュボードで全体の資産を確認する
- AIスクリーナーやプリセットを見る
- AIアシストを1つだけ選ぶ
- 生活に影響しない範囲の少額で動きを見る
- 利益だけでなく、含み損・資金使用量・注文の入り方まで確認する
- 仕組みが分かってから次の機能へ進む
このほうが、SageMaster Cryptoそのものを理解しやすいと思います。
このサイトでは、実際に動かした結果も公開していきます
このページは機能の説明ですが、私が本当にやりたいのはその先です。
- どのプリセットを使ったか
- どの銘柄を選んだか
- いくら割り当てたか
- AIスクリーナーで何を見たか
- 実際どんな注文が入ったか
- どれくらい利益・含み損が出たか
- なぜ設定を変えたか
- うまくいかなかったもの
まで、ブログ記事として残していきます。
うまくいったところだけを見せて「ほら簡単でしょ」とは言いません。
そんなわけないので(笑)。
SageMaster Cryptoを始めるなら、ここから
まだSageMasterを使っていない人は、まず申込みと初期登録から。
使いたい機能から直接見る
FX側も見てみたい人はこちら。
最後に、リスクについて
暗号資産には大きな価格変動があり、元本割れの可能性があります。AIアシスト、AIスクリーナー、プリセットなどを利用しても、利益が保証されるものではありません。
プリセットやバックテストなどに表示される過去のパフォーマンスも、将来の結果を保証するものではありません。仮想・シミュレーション結果が含まれる場合もあります。
また、サポートやDeepSageなどから得られる情報も将来の値動きを保証するものではなく、分析や判断のための材料として利用するものです。
最初から大きな資金を入れず、失っても生活に影響しない範囲の少額から、実際にどう動くのかを確認してから使うことをおすすめします。