ROVAL CLX64にTPUチューブ65mmは使える?パナレーサーPURPLE LITEを装着
久しぶりにロードバイクへ乗ろうと思いまして。
タイヤに空気を入れて準備していたら、約30分でほぼ空っぽ。
……乗る前から終了ですw
入れていたのは、2年ほど前に取り付けた緑色のTPUチューブ。
たぶんバルブまわりから漏れているんじゃないかと思うんだけど、実際の原因は特定できていません。
外したTPUチューブも、バルブは樹脂と金属を組み合わせたタイプ。ただし、バルブが取り外せない一体構造なんです。
つまり、もしバルブ部分から空気が漏れていたら、バルブだけ交換して直すことはできない。そうなったらチューブごとお取替え必須です。

今度はパナレーサーのPURPLE LITE
今回選んだのは、国内メーカー・パナレーサーのTPUチューブ、PURPLE LITE(パープルライト)。
よく分からない格安TPUをもう一度選ぶより、今回は安心感でパナレーサーにしました。

今回購入したロード用の仕様はこちら。
- 700×23~32C対応
- 仏式バルブ65mm
- 重量36g
- 金属と樹脂を組み合わせた2ピースバルブ
- リムナットとベーススペーサー付属
ロード用は1本36g。小さく折りたためるので、装着して軽量化するのはもちろん、予備チューブとして持ち歩くにもいい。
バルブは根元側が樹脂、先端側が金属になっていて、ポンプの口金をかけやすい作り。パナレーサー公式では携帯電動ポンプにも対応すると案内されています。

パナレーサー PURPLE LITE
Amazonの商品ページには取り付け方法の動画もあります。
※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。
ROVAL CLX64なら65mmでもいけんじゃね?
問題はここから。
私が使っているホイールはROVAL CLX64。64mmハイトのディープリムです。
以前使っていた緑色のTPUチューブは仏式85mmで、バルブが結構長く飛び出していました。
前から「ちょっと長いなー」と思っていたので、
「85mmでこんなに出てるなら、65mmでもいけんじゃね?」
と思って賭けに出たわけです。
結果がこちら。

…うん。まぁ…付いた。
付いたけど、短いwww
バルブ自体はリムから出ています。ただ、ポンプの口金をきちんとかけるだけの余裕がない。
空気を入れるときは、固定用のリムナットを外して、少しでもバルブを出してやらないとダメwww
65mmで使えないわけではない。でも、空気を入れるたびにナットを外すのは地味に面倒。
賭けに勝ったか負けたかでいえば、これは引き分けって感じだねw
ROVAL CLX64なら次は85mmにするよw
というわけで、ROVAL CLX64にパナレーサーPURPLE LITEを取り付けるなら、私は次は85mmにします。
85mmだと見た目は少し長め。でも、ポンプの口金を普通にかけられるほうが圧倒的にラク。
65mmでもいけんじゃね?と思った私と同じ人がいたら、素直に85mmを買いましょうw
とはいえPURPLE LITEそのものは36gで軽く、コンパクト。サドルバッグやツールケースに入れる予備チューブとしても、TPUはやっぱりいいよね。
10年以上前のロードバイクでも、気に入ってるならそれでいい
もはやロードバイクはディスクブレーキ全盛。
ギアも12段とかが当たり前になってきました。
でも私の愛車は、2015年モデルのSPECIALIZED S-WORKS TARMAC。
最新ではないし、いまどきの仕様でもありません。
だけど、この色とデザインが気に入りすぎているので、私はこのままでいいのだ。
気に入った自転車に、いま使える部品を入れながら長く乗る。
久しぶりに乗ろうとしたら、まずチューブ交換から始まりましたけどねw
これで今度こそ、ちゃんと走りに行けるはずです。
まとめ:CLX64で65mmは使える。でも次は85mm
- PURPLE LITEのロード用は36gで軽く、予備としてもコンパクト
- ROVAL CLX64に65mmは装着できた
- ただし空気を入れるときはリムナットを外す必要あり
- 使い勝手を考えるなら次回は85mmを選ぶ
取り付け方法はAmazonの商品ページに動画があるので、初めてTPUチューブを使う人は取り付け前に見ておくと分かりやすいです。