GPSラップタイムメーター AIM MYCHRON5S 2T

AIM MYCHRON5S 2T

私、前作のMYCHRON5 2Tを使っていたいのですが、去年の全国大会で画面が破損してしまったわけよ

修理するか買い換えるかと思ってたら新型が出てたわけ。私は日本で買うとべらぼーな値段なので海外から直接買うことにしたわけですけれども、これは同時になんの保証も受けられなくなることを知った上で買いましょうね。 あと付属するセンサーも組み合わせパターンがたくさんあるので間違えないようにしましょう。

てか私は使えるから別に保証とかイラネ。

てなわけで、海外から送ってもらいましたよ

 この液晶保護シート超大事

5と5Sの違いはGPSのサンプリングレートが10Hzから25Hzとなり、測位精度も約1.5mから約45cmへと大幅に向上。MyChron5のGPS/Glonassに加えて、MyChron5SはBeidou/Galileoからの信号も同時受信可能となりました。さらに、MyChron5Sは準天頂衛星システム「みちびき」に対応しています。このため、日本国内で利用する場合、建物の付近など困難な条件下でも精度を落とすことなく測位できるようになりました。

なんせコイツはレース界において現在最強と言えるスペックを誇ります。※以下公式から抜粋

ラップタイムと区間タイム、ベストタイム、エンジン回転数、ギアナンバー、サーキットマップ、その他様々な設定済みのページを表示させられます。
また、情報をさらに読みやすくするために、必要に応じて新しいページレイアウトを作ることも可能です。
走行終了後には、ベスト3ラップのサマリー(ラップタイム・最高/最低回転数・最高速度・最高温度)をすぐに確認できます。
その他、ベストラップ、区間タイムまとめ、理論的ペストラップなど、様々な切り口でデータを見直すことも可能です。

WiFi接続によるワイヤレスデータダウンロード

MyChron5Sは、簡単で安全なWiFi接続で、データをダウンロードすることができます。
データキーや、PCに直接つなぐ必要はもはやありません。WiFiの設定はPCから簡単に行えます。

外部電源か、充電か。どちらも使用できます。

MyChron5Sは、電源を選択できます:
❶ 付属充電器を使用して、リチウムバッテリーを充電して使用する。
❷ オプションのACアダプタを利用して、リチウムバッテリーを充電して使用する
この場合、バッテリーは本体に取り付けたまま充電できます。
❸ オプションの外部電源ケーブルを利用して、カートのバッテリー電源を利用する。

拡張モジュールを接続して、機能を拡張できます

2箇所の温度計測でエンジンを制御

MyChron5S 2Tは、高い技術を持つレーサーからの要望に応えるため、
2箇所の温度計測を可能にしたモデルです。
エンジンの2箇所の温度を計測することで、
エンジンの性能をより引き出すためのデータを得ることができます。

2つの温度センサは、熱電対と測温抵抗体Pt100を組み合わせることが可能です。

測温抵抗体 x 1 + 熱電対 x 1

水冷エンジンの水温と排気温度を計測する場合です。最もポピュラーな使用方法です。

私の構成

モジュールで色々な部分を計測できるのだけれど、私の現在の構成は

  1. ラップタイム(区間タイム含)
  2. 回転数
  3. 各温度(水温・排気温)
  4. オンボード映像(バレットカムに録画時にGPSデータを自動で合成)

となっています。

こんな感じに、好きなデザインで好きなところに色々表示されます。

レース時に余計な事を考えたりしたくないため、一定の回転数を超えると自動で録画スタートする設定にしているので、コースイン後のウオームアップランもラップに含まれてしまうのでラップは一周ずれてますw

※動画では排気温度センサーが外れてしまい途中からなくなります。

でもこんな感じに、コース図、スピード、回転数、G、水温、排気温、ベストラップ、現在のラップタイム、日時が、何もせずとも記録されていることになっているので最高&最強に便利です。

やっとメーター復活できた!

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