Stage6 フロントスイングアーム

LX125のフロント周りをVer.UPするんゴ

Vespa LX125 のフロントサスペンションの動きを改善するべくStage6のフロントスイングアームを購入

CNCでベアリングもデカい&剛性高そうということで決定したんだけど

ただし取付は超大変です。

OTTOPUNTUNOのホイールハブとStage64POTキャリパーとフローティングディスクがついていて、コイツはシャフトに圧入なのでキツイキツイ。

AFpartsのラジアルキャリパー用アクセル受け部を装着していますが、コレは古いタイプなので速度センサー用ブラケットが別途必要になります。(元のギア式速度センサーは使えなくなります)だもんでセンサーはコレを使います※メーターは別でつけるか、SIPの物に変更することになります。

本日はコイツを取り換えるのですが、圧入されているため外し方が全く分からず結局こんな感じにパワープレイwww

しかもやっと外したと思ったらピンが固着していて全然外れない。フォーク外してプレスでやっとのことはずしました。 とりあえず後ろは振り返らない主義。

ついでにサスペンションのブッシュも変えます

リアサスで調子よかったので、CLAUSSSTUDIOS.com のブッシュに交換。

純正はもう劣化していたので

お取替え時期ですね

コイツも青いアレにお取替え

OTTOPUNTUNOのハブベアリングが死亡寸前

ココが圧入になっちゃう仕様なのでベアリングの死亡率高いカンジ。

結果ベアリングは 6202-2Zと6004-2Zとなりますが、これは非接触金属シールで完全レース用としてフリクションの低減を狙ったものなので、ちょっと違うやつに換える予定。でも現在手持ちがないので洗って油さしてもっかい装着しちゃうワタシwww

完成形

このプラプラな感じ。ガタもなし。

ここから

こうなりました スモールサイズのVespaLX125なのに足んとこむっちゃレーシーになっちゃった。

ド素人インプレ

ものすごいリニアにサスペンションが動くようになりまして、挙動がめちゃくちゃよくわかります。

ただ、純正をぶった切ってフォークを外してピンをプレスで抜くという超遠回りの作業&後ろを振り返らない覚悟が必要www

ってか、イタリアではpiaggioのZIP-SPがレースで活躍していまして、そのZIP-SPとVespaとフロント周りが共通だからこそ実現する超ハイスペック仕様。フロント周りだけはもうサーキットクオリティです。

なので、性能的にもういっちょ上行きたいよね!と思うと、うっかりこのサスペンションに変えたくなってきたwww

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