OTTOPUNTUNO(8.1) アルミCNC ホイールハブ

ホイール ハブ OTTOPUNTOUN(8.1) フロント用

つい先日、ベアリングが死んでたホイールハブのベアリングを変えることに。

Vespa ET2/​ET4/​LX/​LXV/​S 50-150ccm用

こちらも適合 PIAGGIO Hexagon/​Sfera RST/​ZIP II/​SP用
  • アルミニウム CNC
  • ブラック 陽極酸化処理

てなわけで97㎜の5穴ブレーキディスクに対応するわけですが、標準のメーターギアは使えなくなりますので、SIPやKOSOのスピードセンサーとでじたるスピードメーターの組み合わせが必要になります。

街乗りなのでベアリング変えちゃう

一応、ベアリングを数種類とってみて、LLU(両面接触シール)はさすがに硬く、LU(片面接触シール)もうーーーん。 二つベアリング使うので片っぽづつシールしてあればいいかなとか思ったんだけどなんか硬くて嫌なわけ。

元は完全レース仕様ですので、少しでもロスをなくすため、

SKFの6202-2Zと6004-2Z ←NTNでいうZZ(両面金属非接触シール)

なんだけどさび出てきたし、街乗りなんでちょっとなーってことで、選んだのがこちら

6202LLBCM/5Kと6004LLBCM/5K

よくホイールの中にいるやつね。ZZは防水防塵全然ナッシングだし、LLUよりはまぁ、この位で行ってみますかねぇ。 これは試み

抜くのは6202は普通の規格モノでぴったりだけど、6004は手持ちに無かったので無段階調整のプーラーを使ってとりまして、圧入には 12と14のインストーラー使った感じ。

シャフトへの圧入がこれまたちょいとやっかいで、手持ち最大のインストーラーが14までしかないのにそれよりもうちょいデカいので、入るところまで叩いて、あとは一回アクスルナットをインパクトで締めこんで入れて、次にハブごとほんの少し2爪のプーラーで抜く感じにしてベアリングの玉がきつくならない程度にもっていくという、レーシングマシンには絶対やらない

なかなかしょうもない手法でインストールしたハブの回転がこちら

ま、まずまず&以前よりは100倍マシ。 このベアリングは実験なので、その間にインストーラーをもう1サイズデカいの買っておけば次は無問題(笑)

ついでにブレーキパッドかえようと思ふ。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする