PWK28はお手軽、簡単、ステキな吹けあがりとパワーですね。
加工して29.5mmにするともうちっといい気がします。
さて、完全にいまさらなんですが、備忘録的な使い方が本来のブログの意味だったと記憶している私なので、たまにジェットニードルについて思い出そうとすると忘れて一生懸命WEBをうろつく手間を省きたいと思いますよ?
PWK28のニードルは、N68AかN80Fが標準で付いてくる針です。
私的な勝手な結果でまったく参考になりませんが、1ランクでMJ 5番位上下しました。
←濃い 標準 薄い→
N68B N68C N68D N68E N68F N68G N68A N68H N68I N68J
N80F(←現在このタイプあり)
PWK35のニードルはR2072Jが標準で付いてくる針です。全長が65mmでなんだかいっぱい出てますが、とりあえず標準の濃さからどっちに行けばどうなるのか?…を。
←濃い 標準 薄い→
R2062J・・・・省略・・・・・R2070J R2071J R2072J R2073J R2074J R2075J
KOSOキャブレターも同じ感じですが、スロットルバルブがカタついてて精度が出ていないため、針の減りが異様に早かったです。
なのになぜ79ccにKOSOキャブを使ってレースに出るのか?
PWK28まではスモール?ボディで、適当なMJ突っ込んでも意外に走っちゃうんで、あとはゆっくりツメていけばいい。そんな感じなのですが、次のPWK33からはラージボディになり、急にセッティングが難しくなる印象です。 …つーか私まだ出せてませんけども。。。
ですが、KOSO30 KOSO32 KOSO34 はスモールからミディアム・・・というか(勝手にあだ名を。)PWK28をそのまま少しづつ大きくしているつくりなので適当セットでもとりあえず出走できちゃう感じです。
で、その口径は2種スクの適度な改造程度ですとそのままパワーに反映されまして、109ccJOGのときは34をガンガン使い倒し、79ccのときは32でギリギリセッティングが出ていた状態です。(2008 3月現在)
そんなわけで、針の寿命の異様に短いKOSOキャブは、PWK28より吹けあがりも音も雑に感じますし、燃費も落ちますが、なんだか一応パワー出ちゃうみたいです。たった数ミリの変化なのにすごいですね・・・
PWK33は最初についてくる針が非売品ということのほかについては飽きたので(笑 また今度にします。
間違ってたら教えてくださるとうれしいです。