FXGRID v6 EURUSD Stable|EAに振り回された大人が作った、見える化グリッドEA
FXGRID v6 EURUSD Stable は、EURUSD専用に調整したMT4用のグリッドEAです。
派手に一撃を狙うタイプではなく、EURUSDの上下動を使いながら、BuyとSellを方向別に管理して、コツコツ利益を拾っていくタイプの自動売買です。
つまり、夢と欲望とスクショ映えだけで突っ走るEAではありません。
どちらかというと、地味です。
でも、地味なやつほど長く付き合える可能性があります。
飲み会でもいますよね。
最初からシャンパン開けて暴れてる人より、端っこで水飲みながら最後まで生き残ってる人。
このEAは、どちらかというと後者です。
MT4用 / EURUSD専用 / GRID・両建てナンピン型EA
FXGRID v6 EURUSD Stable
爆益の夢は見たい。
でも、朝起きたら口座が更地はイヤだ。
そんな大人のための、見える化グリッドEA。
現在はフォワードテスト中です
現在、FXGRID v6 EURUSD Stable はフォワードテスト中です。
バックテスト上では良さそうな動きも確認できていますが、EAはリアル相場に出してからが本番です。
バックテストでは急にイケメンになるEAもいます。
でも、リアル相場に出した瞬間、寝起きの顔になることがあります。
なので、現在は週明けの窓、スプレッド拡大、ナンピン後のTPライン、決済挙動、VPS上での安定稼働などを確認しながら、正式公開前の最終チェックをしています。
現在の状態
正式公開前のフォワード検証中です。
バックテストだけを見て「完成です!」とはせず、実際の相場でクセを見ています。
バックテスト結果
まずは過去データでの検証結果です。
検証期間は 2024.01.01〜2026.05.05、通貨ペアは EURUSD、時間足は M1 です。
純益
+2,009.28 USD
プロフィットファクター
1.93
最大DD
12.65%
1,357.97 USD
勝率
73.63%
総取引数
1,547
trades
初期証拠金
10,000 USD
数字だけ見ると、なかなか良い感じです。
ただし、ここで「よし!ロット上げよう!」となる人は、相場より先に自分の欲望に負けています。
EAは悪くありません。
悪いのはだいたい、レバレッジと人間のテンションです。
注意
バックテストは過去データでの検証であり、将来の利益を保証するものではありません。相場状況、スプレッド、約定環境、VPS、ブローカー条件、設定ミスなどにより、実際の運用結果は大きく変わる可能性があります。
FXGRID v6 EURUSD Stable とは
FXGRID v6 EURUSD Stable は、EURUSDのM1チャートで動かすことを前提にしたグリッド型EAです。
初回にBuyとSellを持ち、相場が逆行した方向に段階的にナンピンします。
その後、方向別の平均建値から利益が出たところで、バスケット単位でまとめて決済します。
つまり、単発で「ここだ!」と当てにいくEAではありません。
相場に対して、だいたいこういう態度です。
「あ、そっち行くのね。じゃあちょっと待つわ。」
「戻ってきた?はい、回収。」
このくらいのテンションです。
もちろんグリッドEAなので、含み損を抱える場面はあります。
ここを隠して「安心安全です!」みたいに言い出したら、それはもうEAではなく宗教です。
FXGRIDでは、後半のロット肥大を抑えたり、荒い相場でナンピン間隔を広げたり、一定以上の含み損では新規エントリーを止めるなど、できるだけ暴走しにくい設計を目指しています。
一言でいうと、「勝つこと」より先に「変な死に方をしないこと」を重視したEAです。
主な機能
EURUSD専用
通貨を絞った安定寄りの設計。GOLDや他通貨に突っ込むのは別競技です。
TPライン表示
平均建値と決済予定ラインをチャートに表示。EAの無言運用から少し卒業。
ATR間隔調整
相場が荒いときはナンピン間隔を自動で調整。突撃しすぎを抑える設計。
段階ロット倍率
深いナンピンでロットがムキムキになりすぎないように調整。
安全ガード
金曜停止、含み損ガード、証拠金維持率ガードなど、事故防止系の機能を搭載。
特に今回の見どころは、TPラインと平均建値ラインの表示です。
EAを動かしていて一番不安になるのは、これです。
「で、これは今なに待ちなの?」
これ、本当にあります。
ポジションはある。
含み損もある。
EAは黙っている。
チャートは動いている。
こっちは画面の前で、ただの見守りおじさんになります。
そこで、Buy側・Sell側それぞれに、平均建値ラインと決済予定ラインを表示できるようにしました。
表示されるライン
BUY AVG:Buy側の平均建値
BUY TP:Buy側の決済予定ライン
SELL AVG:Sell側の平均建値
SELL TP:Sell側の決済予定ライン
ナンピンが入ると、平均建値が動きます。
平均建値が動けば、TPラインも動きます。
つまり、チャート上で「あとどこまで戻れば決済されるのか」が見えるようになります。
これは機能としても便利ですが、精神衛生上かなり良いです。
無口な職人が、急にホワイトボード使い始めたみたいな安心感があります。
推奨運用条件
| 通貨ペア | EURUSDのみ |
| 時間足 | M1 |
| 初期ロット | 0.01 |
| 口座残高の目安 | 10,000USDあたり0.01ロット基準 |
| 稼働時間 | 原則24時間 |
| 金曜夜 | 新規エントリー停止推奨 |
| 非推奨 | GOLD/XAU、JPY系、GBP系、その他ボラティリティの高い通貨 |
このEAはEURUSD専用です。
名前にEURUSDと入っているのに、GOLDに突っ込むのはやめてください。
カレー屋に行って「寿司握って」と言っているようなものです。
できなくはないかもしれませんが、たぶん全員が不幸になります。
必ずEURUSDのM1チャートで使ってください。
また、ロット設定はかなり重要です。
最初は必ず0.01ロットから確認してください。
ここでいきなりロットを上げる人は、だいたい相場より先に自分の欲望に負けています。
EAは悪くありません。
悪いのはだいたい、レバレッジと人間のテンションです。
主なパラメータ
パラメータは細かく調整できますが、最初から全部理解しようとすると、だいたい途中で眉間にシワが寄ります。
まずは、下の項目だけざっくり見ておけば大丈夫です。
Lots
初回ロットです。
このEAで一番大事な設定です。
利益もリスクも、だいたいここで性格が変わります。
最初は0.01推奨です。いきなり上げると、EAの検証ではなく度胸試しになります。
SpacePips
ナンピン間隔です。
推奨設定では30pipsです。
狭くするとポジションが増えやすくなります。広くすると安全寄りになりますが、決済まで時間がかかる場合があります。
TakeProfitPips
方向別の平均建値から、何pips利益方向に動いたら決済するかを決める設定です。
Buy側なら平均建値より上、Sell側なら平均建値より下にTPラインが表示されます。
UseStagedMultiplier
段階式ロット倍率を使う設定です。
深いナンピンになったときにロットが膨らみすぎないようにするための機能です。
ナンピンEAで怖いのは、後半のロットが急にムキムキになることです。
この設定は、そのムキムキ化を抑えるためのものです。
UseATRSpace
相場の荒さに応じて、ナンピン間隔を自動で広げる機能です。
相場が静かなときと荒いときで、同じ間隔のまま突っ込むのはちょっと怖いです。
荒いときは間隔を広げて、ポジションが増えすぎるのを抑える狙いがあります。
ShowAvgLines / ShowTPLines
チャート上に平均建値ラインとTPラインを表示する設定です。
今回のFXGRIDでは、ここがかなり見どころです。
今まで無言だったEAが、急に「ここまで戻れば決済です」と看板を出してくる感じです。
このEAが向いている人
- 派手な一撃より、コツコツ型のEAを試したい人
- EURUSDで安定寄りに自動売買を検証したい人
- ナンピンEAの仕組みを理解しながら使いたい人
- TPラインや平均建値ラインを見ながら運用したい人
- 最小ロットから慎重に試せる人
- VPSで24時間安定稼働させられる人
- EAを魔法ではなく、道具として見られる人
このEAが向いていない人
- 短期間で爆益だけを狙いたい人
- 含み損を見るとすぐ情緒が壊れる人
- ロットを上げることを「男気」だと思っている人
- EAの設定を確認せずに放置したい人
- EURUSD専用と書いてあるのにGOLDで回したい人
- 損失リスクを受け入れられない人
- 負けた瞬間にEAではなく人生を疑い始める人
このEAはグリッド型です。
含み損を抱える場面があります。
勝つときは地味に勝ちます。
負けるときも、油断するとちゃんと痛いです。
自動売買は魔法ではありません。
どちらかというと、寝不足にならないための機械です。
ただし、設定を間違えると、寝不足どころか目が覚めます。かなり強制的に。
導入の流れ
STEP 1|取引口座を用意する
まずはMT4に対応した取引口座を用意します。
EAはMT4の上で動きます。
EAだけ持っていても、MT4と口座がなければただのファイルです。
すごそうな名前のファイルを眺める会になります。
BIGBOSS パートナーコード
HYFSV
STEP 2|VPSを用意する
EAを24時間動かすなら、VPSの利用をおすすめします。
自宅PCでも動かせますが、パソコンの再起動、回線切断、Windowsアップデート、うっかりMT4を閉じるなどでEAが止まる可能性があります。
EAは「寝ている間も働いてくれる」のが魅力です。
でも、自宅PCが寝たらEAも寝ます。
こっちは働いてほしいのに、パソコンが先にホワイト企業になります。
なので、VPS上でMT4を動かすのがおすすめです。
STEP 3|MT4にEAを入れる
MT4を開き、データフォルダ内の MQL4 > Experts フォルダへEAファイルを入れます。
MT4のナビゲーターからEAをEURUSDのM1チャートへセットします。
違う通貨に入れると、EAが困ります。
EAにも得意不得意があります。
人間と同じです。私は確定申告が苦手です。
STEP 4|SETファイルを読み込む
推奨設定ファイルがある場合は、EA設定画面からSETファイルを読み込みます。
最初は推奨設定のまま、0.01ロットで確認してください。
最初から自分色を出そうとすると、だいたい相場に怒られます。
STEP 5|まずはデモ口座または少額で確認
いきなり本運用するのではなく、まずはデモ口座、または最小ロットで動作確認してください。
- エントリーされるか
- ナンピン間隔が正しいか
- 平均建値ラインが表示されるか
- TPラインが表示されるか
- 決済が想定通りか
- VPS上でMT4が止まらないか
- 金曜夜や月曜朝の挙動に問題がないか
特に週明けの窓開け、重要指標、早朝スプレッド拡大時は注意してください。
EAは便利ですが、「便利だから大丈夫」ではありません。
便利なものほど、間違えると速いです。バイクと同じです。
配布について
現在、FXGRID v6 EURUSD Stable はフォワード検証中です。
バックテストだけ見て「はい完成!」とはしたくないので、実際の相場で挙動を確認しています。
特に見ているのは、週明けの窓、スプレッド拡大、ナンピン後のTPライン、金曜夜の新規停止、決済の動きなどです。
EAは、バックテストでは急にイケメンになることがあります。
でもリアル相場に出すと、急に素の顔が出ます。
なので、ちゃんと外の空気を吸わせてから公開します。
現在、外の空気を吸わせています
FXGRID v6 EURUSD Stable は現在フォワード検証中です。
正式公開までもう少しお待ちください。
公開後、この場所にEA本体・SETファイル・マニュアルのダウンロードボタンを設置します。
設定や導入で迷ったら
EAの導入、VPS設定、MT4の設置、SETファイルの読み込み、ロット設定などで迷った場合は、LINEからご相談ください。
無料配布版の場合、個別サポートは原則として含まれません。内容によっては有料対応となる場合があります。
ただ、最初の導入でつまずく人は多いので、わかる範囲でサポートできればと思っています。
注意事項
本EAおよび本ページは、投資助言を目的としたものではありません。
FX取引には元本割れおよび証拠金以上の損失が発生するリスクがあります。
バックテストや検証結果は、将来の利益を保証するものではありません。
相場状況、スプレッド、約定環境、通信環境、VPSの状態、EA設定、ロット設定などにより、想定と異なる損失が発生する可能性があります。
必ず余剰資金で、最初はデモ口座または最小ロットから検証してください。
また、利用するブローカーやサービスの規約、キャンペーン条件、アフィリエイト条件などは、必ず公式サイトで確認してください。
重要
FXGRID v6 EURUSD Stable はEURUSD専用です。GOLD/XAU、JPY系、GBP系、その他通貨ペアでの使用は想定していません。設定を変更して他通貨で使用すると、想定外の損失につながる可能性があります。
まとめ
FXGRID v6 EURUSD Stable は、EURUSD専用の安定型グリッドEAです。
小さく拾う。
深追いしすぎない。
ロットを膨らませすぎない。
平均建値とTPラインを見ながら運用する。
このあたりを大事にして作っています。
もちろん、EAなのでリスクはあります。
グリッド型なので含み損もあります。
でも、今どこを目指しているのかが見えるだけで、運用中の不安はかなり減ります。
EAって、完全に放置するものというより、最初はちゃんと見てあげるものだと思っています。
店も、バイクも、EAも、最初はクセを見る。
クセを知ってから、少しずつ任せる。
FXGRIDは、派手な爆益ロマンというより、「ちゃんと見ながら育てる自動売買」という感じです。
現在フォワード検証中です。正式公開までもう少しお待ちください。
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