今回は番外編です。
ちょっと本気で危ない話なので、注意喚起として書いておきます。
車のドアに付けるカーテシランプ(足元照明)を、ロゴ入りの社外品にしていました。
しばらくは問題なく使えていたのですが、ある程度の期間を過ぎたところで──
ロゴが消滅(笑)

まあ、よくあるチャイナクオリティですね。
とはいえ、低予算のわりには長いこと足元を照らしてくれたので、
「寿命かな」と思って新しいものに交換することにしました。
■ 工具不要、のはずが…
交換自体は簡単で、
工具不要・はめ込むだけ のタイプ。
ところが。
古いランプを外そうとして、
カプラーを抜く前の段階で突然“発火”しました。
しかも一瞬の火花ではなく、
ちゃんと火がついたレベル。
正直、かなり焦りました。

■ 無理な力は一切かけていません
念のため補足しておきますが、
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無理やり引っ張ったわけでもない
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配線を傷つけたわけでもない
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ごく普通に外そうとしただけ
それでも燃えました。
「めちゃくちゃ危ないじゃん…」
と、心底思いました。
■ 社外品カーテシランプを使っている方へ
今回はたまたま大事に至りませんでしたが、
車両火災につながってもおかしくない事例 です。
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社外品を使っている
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安価なロゴ入りタイプを装着している
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年数が経っている
という方は、
交換時は特に注意してください。
可能であれば
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バッテリーを切る
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通電状態で触らない
このあたりを徹底したほうが安全だと思います。

というわけで今回は、
「気をつけましょうね」では済まないレベルの実体験 でした。
同じようなパーツを使っている方の参考になれば幸いです。


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