「待ってたんだよ!ワタシは!
これを2年以上探し続けてたんだよ!!!!!!!」
──そう叫びたくなるほど待ち望んでいたパーツが、ついに登場。
ステンパイプで代用とか、そんなレベルの話じゃない。
“それじゃダメ”なことを、身をもって知っているからこその執念。
Contents
💥 LMR Engines製マニホとの悲劇
藁にもすがる思いで注文したLMRのマニホ。
届いてみたら雑な扱いでナメられた気分になり、しかもまったく合わない。
「どの場面で使うんだよコレ!?」とツッコミたくなるほどで撃沈。
🇮🇹 イタリア本国からの朗報
そんなとき、2FASTの社長から連絡。
「2025年に入ってできたから送るよ!」
イタリアPOLINI CUPでは“φ30mmまでしか使えない”というレギュ制限があり、
開発が止まっていたらしい。
が、ここにきてついに解禁──!
🧩 新型マニホールドの正体
PWKなどラージボディキャブをフェンダー干渉なしで装着可能にする新セット。
360°ゴム方向を変えられるうえ、キャブ底面がケースやフェンダーに当たらないよう
絶妙なスペーサーが組み込まれている。
しかもMALOSSI RC-ONEにも完全対応!
これは、マジで来たぞ。



🔬 キャブ別まとめ(自分メモ)
-
VHST28:完璧にセット出てるけど、もう少し上が欲しい。茂原Westで5秒フラくらい。
-
VHSH30:秋ヶ瀬チャレンジカップでやっと走行成功。28より速いが4秒半ほど。
-
SWR34:点火マップの影響か壊れたけど、それまでの加速は爆発的。
-
PWK35以上:そもそもマニホがなくて装着不可だった。
🔥 そして今
その“装着できなかった壁”を、ついに超える時がきた。


点火マップも、ハンガーも、フレームも、
あきらめず改良を重ねてきたからこそ、ようやくこの瞬間に辿り着けた。
「散々リタイヤして、トラブルまみれで、それでもまだやる。」
今年のゼッケンは──8。

底辺。なのに日本じゃ見たことないっしょ? うひひStart Over‼
📸 次回:「S-1GP 整備ON整備ON整備。修理。」へ続く。
(ついに実戦投入編!)


コメント