虎徹に訪れたピンチをどう乗り切るかやってみた

証拠金維持率をみて損切りしてみました!

150万で0.06運用の虎徹ちゃんがいよいよ危なくなってきました。

推奨ロットで証拠金100万以下で回してる人にはあまり関係ないのかもしれません。

EURの落ちっぷりにあわせて証拠金維持率が100%をいよいよ切ってきましたので、1月の後半からのショートでポジションを持ち続けていたUSDCHF、EURCHF、USDCADのマイナススワップも結構なものなので80万円位損切りしてみました。

初の対処となる試みです。

そりゃ痛いよ?・・・笑ってくださって結構です。

でも160万全額飛ぶよりずっとましさっ!

ということでなぜ損切りしておくことになったのか、さっさとネタとして解説します。

虎徹とActiveGainerで200万ギリギリのロット設定

私のXMは虎徹150万0.06 ActiveGainer30万0.01  合計180万で打ち出の小づち化しておりました。

が、コレの危険さも実は認識していました。なぜなら

証拠金を増やして維持率をキープする必要がある=すでに含み損が結構あるということですので、証拠金を増やす以外に損切りしない方法が無いからです。

ということでもしピンチが訪れたら両口座間の資金の移動で対処するつもりだったのですが、両方のEAともぱんぱんになり、利益も含めた証拠金200万ギリギリでも厳しくなってまいりましたので、あとは足すことでしか対処しようがない、でも証拠金たしたらレバ規制の対象・・・

…身動き取れないw

ならば!と、ここは思い切って古くマイナスになったままのポジションを損切りすることにしました。

資金が溶けるときは無情にも全部溶けますから、半分くらい損切りしても、虎徹の過去の実績ならばいずれ取り戻すことができると思うので決行することに。

なにせ夜中とか休日前のストップ狩りとか気にしてずっと見てはいられないしwww

ギリギリを攻めるより溶けない管理がとても大事だと思います。

ロットの調整めっちゃ大事っぽ

虎徹の推奨ロットは25万で0.01とされていますが、100万円以上で回す場合は月利も余裕で20%を超えてきているところを見ると、ロットをあげた場合のナンピンエントリーでの倍率は元のロットに対して倍以上になると推測されます。なのでロットをあげたら推奨ロットよりも余裕をみたほうがいいのかもしれません。

ということで私の虎徹っちゃんは損切りにより90万前後になったところへさらに証拠金を足して120万で0.04位でしばらく様子を見ていくことにしました。

にしてもActiveGainerも最大のポジションをもった先に行ってしまったので戻ってくるまで待つしかありませんwww

ただし推奨ロット、しかも0.01なのでなんだかほのぼの見ていられます。

おーい はよもどってこーい♪www

まとめ

適正ロットを考えてみよう

推奨ロットは単純に倍にしていくだけだと危なくなる可能性がある(実際なった)

ただしそれはナンピンエントリーするEAに限るのですが、

ふと思いました。月利で考えて20%以上になるようなら、20%になるように合わせて証拠金を足しておいたら安心できる、、、かもしれませんねw

レバ規制ギリギリで回すのは避けよう

XMで2つのEAでギリギリ的な回し方をしたのがいけなかったんですね。

ロットには余裕を見て、資金はまぁ合わせても180とか位までにして、とか。

1月だけで48万位勝っていましたが、今日80万損切りしたので、単純にマイナス32万ですもの。とはいえ2月も今まで順調に勝っていたので、

結果1/3-2/11までで-178,842円に収めることができました。

初の自主的損切り記念に。

去年9月後半からの今日までの虎徹の利益

とりあえずこんな感じ。

余裕を見ておくなら証拠金180万位で0.05-0.06程度に収めておくのが超安全運用かもしれませんね っていう

ワタシかーらーあなたへー

かときっつぁん欲かいてしくってんじゃんーってどうぞ笑ってくださいw でもね、私の扱うEAだから確実に運用していただきたく、自分の成功も失敗も晒していきます

強制ロスカットは避けたいよねw

ちゃんと使えばちゃんと優秀だもん

こてっちゃんファイト!

ありがとーう!

追記

上記の対応をしている間に、ウルフEA(2通貨推奨ロット HotForex)がロスカット食らいました。純利で30万位勝ってたのに、元金30万ごと全部溶けたので30万負けてしまったという…www 推奨ロットよりさらに余裕をみて回さないと、ユーロがサイコパス化した時に対応しきれないですね。 以前ジャンパーEAでもユロドル溶けちゃいましたから。

ユーロってマジサイコパスだと思うw

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする