11Sロードホイールに9sギアを付ける

ひーくんのロードバイクのコンポはSORAなので、フロント3x リア9xとなります。

現在鉄下駄を装着中なので、フェスの時だけでもホイールを貸してあげようと思い装着方法を調べました。

使う部品は1.85㎜のスペーサー これは8sでも一緒なようです。

 MAVICキシリウムエリートUSTを引っ張り出してきました。

超イイと思います、このホイール。個人的には足抜いた時、ROVALよりめっちゃよく転がるもん。 オールマイティーな印象です。 最高速への伸びはROVALのほうが上だけどね。

ざっと測るとこんな感じ。

11sホイールに9sギアを使うには

11Sフリーボディは9S用ボディよりも1.75mm長いから
11Sホイールに、1.85mmスペーサー + 9Sギアを装着

これは8sでも一緒。8sと9sは厚みが一緒だそうです。

ついでにいうと10sギアは8/9sギアよりも1.0㎜薄くなるようなので、さらに1mmのスペーサーを足してあげればOKなので

11sホイールに10sギアを使うには

10sスプロケットは11sスプロケットよりも2.85㎜幅が狭いので

11Sホイールに、1.85mmスペーサー + 1.0mmスペーサー + 10Sギアを装着

となります。

シマノロースペーサーの1.85㎜(Y4T724000)と1.0㎜(Y1Z807000)で、大体カタがつくようですね。

例外もあるみたい

CS-4600 Tiagra 10sの場合、1.0㎜のスペーサーが要らない場合があるようです。

逆に10s用ホイールに11sを付けたい場合、TOKENから出ているようですが、残念ながら10s用ホイールに8/9sのスプロケットを付ける方法がないそう。

8/9s用ホイールには10sは1.0㎜のスペーサーを入れればついちゃいますが、11sのスプロケットはつかないみたい。

12sの時代がもうキテるので、今後はどうなるのでしょうねwww

11速用ホイール

10速カセットスプロケット ◯ 1mm + 1.85mmスペーサー
8速/9速カセットスプロケット ◯ 1.85mmスペーサー

10速用ホイール

11速カセットスプロケット ×
8速/9速カセットスプロケット ×

8速/9速用ホイール

11速カセットスプロケット ×
10速カセットスプロケット ◯ 1mmスペーサー

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