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2012-01

で、ギア。malossi gears

ギアはこれにすることにしました。

左から1次(クラッチのつながるシャフト+セカンドギア)2次(ピニオン+ファイナル)リアホイールピンシャフト

全部malossiで一番右のピンシャフトが新製品の中空シャフトです。

ギア比は1次 13-44 で 3.385 2次 15-42で2.800 最終減速比 9.477です。 これで4VP純正よりややハイギアになるみたい

他に2次側は14-43というのがあります。 これは1次と組み合わせると最終減速比10.396となり、4VPエンジンでいう5FA1と5FA2-6の真ん中ということになるようです。 現在5FA1のギアを使用しているのでちょっとだけハイギアにしたかったということでこうなりましたが、京葉では必要のないギアだったりするかもしれません。 2次14-43でよかったかも・・・
ついでにおまけ。
1次でいうならPOLINIはマロッシと一緒、Stage6からは14-42で3.00  13-43で3.308ていうのが出ています。BGMはst6と一緒、TOPパフォーマンスは15-50で3.333ってのがあるようです。(豆知識)
2次側はもうめっちゃいっぱい出てまして、公表するのすらメンドイので割愛しときます。

 

2fast Reed valveとリードブロック。で、キャブとフィルター ってかインテーク全部。

どうせ1から作るなら、インテーク部分も見直そうということで到着したのがこのリードブロックとマニホールド
でかくなるのね。



なかなかでかい&横向きから縦向きに変わるということなので

こういうことになり、ケース加工が必要になります。
(TRT Tedeschi Massimoさんからいただいた写真を転載)

その上に乗っかるのがこちらの2fastマニホールドとラバー部分はstage6の28mm soft


を組み合わせるとこんな感じに。

もしくはmalossi X360というどこぞのゲーム機みたいな360度どこにでも向けられるマニホールド

でも中が四角っぽくなるのでダイレクト感が薄れるというかなんというか。
上の写真ではStage6のフィルターがついていますが、スペースの関係上下のマロッシスポンジになるかも。

とまぁこちらも日本ではあまり見かけない、ザンシンな部品をてんこ盛りにしようとしてるのに、先ほどのケースのブレーキが全てを邪魔しております、オノレ(笑 いっそ私もディスクにするか、穴開け直してシグホイールぶち込むか考えたほうが良さそうです。

そもそもVHST28 という、アプリリアRS125に使われているこのデロルトキャブ、走るんでしょうかね。
PWK35はドラッグ用に、VHST28が周回レース用に、86ccではKOSO34 79ccではKOSO32 がそれぞれベストらしいです。

私去年の秋頃KOSO34をパワージェット付きの新型に買い直したばかりなんですが・・・(汗

キャブもいっぱい 部品もいっぱいで来年のスクーターミーティングでは私のガレージに部品があふれる気がしてきましたよ・・・

YAMAHA 5DAケースと MINARELLI MA50ケース(左側)の違い

ついにユーロ安の恩恵に預かりまくる日がやってきました。ケースとかもろもろ到着です。

が! とーさん、事件です! ブレーキの径が違うよ!

ギアなんかは組み合わせる穴の位置が違う程度です。

ジェットポートの中の構造とか微妙に違うところがあります。

ってかやべぇっ。 リアブレーキについてはディスクにする位しか思いつかない~ あんな小さい径のブレーキ使う気になんないってばよ・・・orz

ついでに言うとこれは左右セットで買ったのでさらにチャンバーステーの高さ位置が違います。
いやー困ったww

さーて・・・どうしましょうか。。。

やっぱり想定外トラブル始まりました。

YAMAHA 5DAケースと MINARELLI MA50ケース(右側)の違い

こんなところを見てくれてる皆様、あけましておめでとうございます。

今年も私の全壊記録をどうぞ生暖かく見守っ・・・

・・・そろそろ私的2012をスタートさせようと思いますよー

見慣れないMINARELLIエンジンを注文するまえに、ケチってケーシングハーフ(右側だけw)注文してみました。

違いをレポート。 これ多分妄想してる人には相当役に立つ人柱写真だと思います。
この写真を参考に私より後にバイクを作った人は私に会ったときにジュースをおごってください。
そしたら私も 君にジュースを買ってあげる  (←仲良くしてくださいw)

ケース比較 クランク部分
合せ面の面積の違いとか写真下側の穴とか微妙に違いますね。

ケース比較 エキゾーストステー側
チャンバーステーの高さもこんなに違うし。 TORSENアームが5DAにはポン付けできない一番の理由。

ケース比較 スタッド穴5DA
ケース比較 スタッド穴MINARELLI
この二つの写真を比べるとスタッドボルトの穴位置微妙に違います、肉厚があることもわかりますね。

とまぁ実際手にとってあちこち比べてみるとやっぱ違いますねぇ~

ミナレリMA50のケースと5DAの左側をくっつけて泡良くば2個1にしてやろうかと妄想してましたので
やれば出来そうですが・・・

TNT newメッキケースカバー
すでに持っているTNTのニュータイプメッキケースカバーを5DAケースに載せてみるもけっこうな勢いでネジ穴の位置が違うもんでやる気が・・・ 撃沈。

さらについでにStage6のギアカバーを持っていますので5DAケースにのせてみるもネジ穴の位置も微妙に違う・・・轟沈。

もうさ、こんなにミナレリ専用パーツばっかり揃ってきちゃったら別に5DAにこだわる必要なんてないんじゃないの?
イマドキはF12やAEROXなんかのMA50ケースを買えばドラム式の水冷ミナレリケースくるはずだもん。
むしろ5DAのケースってメーカー在庫切れだったりもするしさ・・・

ちぇ。 いいよ、もう。
輸入だけならひとりでできるもん。

というわけでイタリアからの輸入というユーロ安の恩恵を肌と財布で感じてみることにした2012新春。

・・・前途多難そう・・・orz

今後の予定ね。

1 ケースボーリング&駆動ケース内加工
2 ギアの決定
3 吸気系総お取り替え
4 電気お取替え
5 ラジエターお取替え
6 車体軽量化&スイングアーム
7 サスペンション見直し
9 廃車までまっしぐら

届いた部品をちょっとづつ掲載していくよ~ん

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