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2011-07

リアサス考察…ver.X

  • 2011-07-19 (火)
  • Bw's

もう何度も何度も妄想+セットを続けてきましたワタクシのBw’sさん。

サスペンションについて、大切なのはディメンションだよ~とオーリンズのDVDもおっしゃってましたので(笑

もちっと妄想を続けていきます。
ただ、自分のレートや求める減衰機能等、誰かが教えてくれるわけでもないのでめちゃめちゃ遠回りしていますけどね…

Bw’sメモ
(計測位置はハンドルのバーエンド真中、乗車せずにまっすぐは目視w)

ノーマル       シグナス足仕様
Front  985mm       1030mm
Rear   280mm       285-295mm

Frontの差は大体45㎜程 対してリアサスはせいぜい15㎜程伸ばした状態。
いっそ325㎜にしちゃえばトータル的にはバランスとれるんじゃないかな~
と、いたいところですが、さすがにハンガー的に厳しそうです。
ならば前足を突き出せばいいんじゃないかと思いますけど… 私の三又くん今回は加工してなーい(笑

ダ、ダルいなぁ・・・orz

そんなわけで、とりあえず今回 300㎜+3.5kのスプリングのサスを探してみました。

単位がlb(ポンド)なので、ざざっとグーグル先生に聞いてみると、どうも1lb(ポンド)は453.6gだそうなので、これまた考えてみようと思います。

2fast brank head とBピストン

2fast ブランクヘッドとマロッシBピストン

届きました。www
10日に開催されたS-1で溶けたピストン君、予備がなくなったので次の週の近スポ杯には万が一届いたら仕事無理やり人に押し付けてでも出てみたかった気がしてたんですが。
でもま、きっと届いても2日がかりはちょっと人として出づらかったのですが、うだうだ考えても仕方ないので祈り的な意味も込めて試してみました。

ヘッド&ピストンが約5倍の送料を払ったら5日で届きました。開けて水曜日になった夜中に頼んでみたら日曜日に届くってことは最短4-5日ってことですかね。
・・・ええ、5倍の送料は完全に無駄となりましたよ? …orz
でも今ユーロ安いので今111.3円位。 以前は130-140の間まで上がっててすげー高くつきましたが、今はお求めやすい価格です。

そして今までAピストンを使っていたのですがマロッシに頼まなくても買えたんでBピストンを入手してみました。

Q:ただでさえデトネでピストンとヘッドがアワアワになってしまったのにさらにスキマの狭いBピストンを使っていったい何をしようというのでしょうね、私。

A:漢ならやっぱチャレンジし続けてこそ漢っしょ。

つーことで今回はヘッドもブランクヘッドを買いました。
形状は自分で決めてね、っていうこのヘッド。使い方によっては即死亡遊戯なので気を付けてみようと思います。

HEBO スタッドボルト・チャンバー凹み・水温センサ

色々やってるので一気に書いていくよ~

先日のダメージを確認するべくシリンダーを外してみると。
そこにはやはりというかチリ子さんの犠牲となったピストン君がいました。
そしてスタッドボルトもちょっと残念なことに。実はちょっと短いんですよね。

ただ決勝時には抜けてなかったところを考えると水温の上昇っぷりで75度を超えると危険だと思っておいていいっぽいです。 普段は55-60程度、暑くても65度以内に収めると調子いい2FAST。

そういったトラブルの元はツブしておかないと気が済まない(ということにしておきます)
私は、以前ユーロ圏からお取り寄せしておいたHEBO 85㎜コンロッド用スタッドボルトがあったのを思い出し、装着することにいたしました。
2fastキットに収まる長さは100㎜(サムさん調べ)
長さ 純正は108㎜ HEBOは117㎜
太さ 純正は6.2㎜ HEBOは7㎜
Oh ガイジンサイズ!w
HEBO スタッドボルト

頑丈そうです。 もし長くてもちょっとだけ削ればすべて解決する気がします。

さらに、チャンバーがフルバンク時に地面にヒット(汁
チャンバーの痛々しいトコロ。。。

へこんだチャンバーはトドうみさんの協力の元、VOICEさんへ旅立ってもらいました。
エキパイ部分のさび落とし&クリアも同時にお願いしてみました。

そしてさらに!
現在LAPCOM S-10 ALL というパーカル社のメーターを使っているのですが、一番短い水温センサーでも先っちょがインナーヘッドにあたってしまうので同じ1/8PTの下駄を買いました。

水温センサ、下駄、ともに1/8PTですが、惜しいことにセンサ部分の芯の直径が大きいため、下駄の穴の拡大加工が必要です。。。必要な方や今後の自分のために。。
こちらから買いました。

実に惜しス。

そんなこんなでやはりまた溶けちゃっていたピストン、ヘッドのざらつきを直さないといけなくなりました。。。とさ。 ちーん。

 

補足。 HEBOのスタッドボルトは7㎜で、シリンダー側のM7の穴も約7㎜です。ケースの合わせ面等の関係からすっぽりさっくりとは収まりませんでした。 なのでモトクエさんちで穴に遊びを持たせていただいて、やっとスポスポと抜き差しできるようになりましたとさ。きんもちいいよー

Qstarz BT-Q1000EX で遊び倒そう

先日買った激安GPS Qstarz BT-Q1000EX。
本番当日までサーキットに持ち込むことがなかったのでどういったモノなのかは近所を持ち歩く位しかやってませんでした。

レビューというにはまだ使いこなせてないので何とも言えませんが、あまりにもおススメなので公開してみます。

やれることはざっとこんな感じです。
分析タブではラップタイム計測、最大・最低・平均速度・距離・ベストラップ・Gセンサー・ライン表示・で、あとから自分で勝手に線ひいて決めた区間タイムも測れるみたいです。

Qstarz BT-1000EX 分析タブ
そんなにモリモリ機能ついてても私にゃー使いこなせないぜ!
とか思いましたが、勝手に表示されてるんでなるほどね~って感じです。

トラックタブでは自分で選んだラップの走った走行ラインをタイム差と速度差をグラフ表示してくれつつ最大3本ほど重ねて見ることができます。

Qstarz BT-1000EX トラックタブ

あー楽しかった~位しか考えてなかった今までの私の趣味が、反省に変わった瞬間です(笑
フヌー。

光電管タブでは、スタート/フィニッシュの場所をきめたり、区間タイムの計測のためのラインをひくことができます。
Qstarz BT-1000EX 光電管
どこからでも測れちゃう。

ビデオタブでは、自分で別に撮ったオンボードカメラ等の映像とそのラップを同時に表示することができて、速度やGセンサのデータを表示できちゃいます。

Qstarz BT-1000EX ビデオ

何せこれが一番わかりやすくて超楽しい~♪

ちなみに私はオンボードカメラは1万円でお釣りのくる防水のモノ(画質はそれなりですケド)、Qstarz BT-1000EXも今は15000円前後だと思います。
もしこれ見て買おうってんならここから買ってくれるとうれしいです(笑

ピクチャーインピクチャーのような動画合成はちょっと自力で工夫しないとできませんが、
micron4とかにくっつくオンボードカメラに14万円以上出すのならこれで今は十分楽しいYo!
ということでこうなりました。(本当はほしくてたまりませんが、何せ高いんでwww)

こういうシステム、今後ますます進化していきそうで楽しみです。

2011 S-1GP R2 7/10

真夏ですよ~ 朝もはよから荷積みで汗だくですよ~
痩せる予感がビンビンしてました。

・・・今回も波乱の一日でした(笑

午前中の時点でいろんなトラブルに見舞われたので昼休み返上でひたすら整備してました。
話しかけに来てくれた皆さんとまともな会話にならず。。。

もしもやすゆきさんがいたらかときっつぁん、今日はバイク直しに来たの? って言われそうです(笑
そんな私のオンボードカメラ。 ATC-2K

あっちゃこっちゃ壊れながらも予選はなんとか2位でゴール

必死に直して出走できる状態まで復活したものの、やはり決勝はパワーダウンが見えてスタートは成功なのに出遅れる結果に。

しかし真夏のS-1は魔物が潜んでいて、スタートしてすぐヨッチャン先生がリタイヤしてしまい、、、

こじーじ選手のブロックになんとか耐えながら様子をうかがいつつ周回を重ねていると
デトネ・チリ子さんが出現、音に気付いてふとメーターを見ると水温も超危険な温度になっちゃってるじゃないですか!
・・・そのまま自分のマシンの様子も伺うハメに(汗

しかも変に気を取られてたらブレーキもたれて突然張り付いたりしてテンションも危なさもMAX
スイングアームがない高速コーナーでの安定性がちょい落ちるのを決勝中にしっかり実感…

でもやっぱり決勝なんで、、、このために用意してるんだから壊れたら後で泣けばいっか、とドキドキしながら全壊<全開
そうしていくうちにこじーじさんの突然のエンジンストップをよける山場を越えた時にはひとりぼっち。。。

熱いバトルと生き残りゲームの要素を6周で十分に堪能してあとはマシンに気を使いながら…

とりあえずギリ最後まで生き残ったので優勝となりました。

タナバタ付近にタナボタですた。

オマケでS-1classの動画もUPしときます。

起きたトラブル一覧

スイングアームのベアリング破損
引っ張られたシリンダーがずれてガスケット抜け&ヘッドを止めるM7ナット一つ死亡
気温と抜けが原因なのかチリ子さんが現れピストン溶ける&ヘッドも傷だらけ
よって水温80度弱まで上昇、決勝の序盤から危うく天に召されそうになってた
OHしたMSPのリアサスはブッシュがカチカチなため、フルバンプするとハネる スプリングレート弱い
パーカルメーターの充電池がもはや死亡寸前。スプリント1レースで充電切れそうになる。
赤外線送信機の向きが西日方向になってしまい、午後拾わなくなった
オンボードカメラの電池が一日を通して使えてたのに決勝の途中でまさかの電池切れ

特に最後が私っぽ。www

無念。一番大事な時なのに orz

Bw’s NCY鍛造アルミホイール

  • 2011-07-11 (月)
  • Bw's

ついに、去年からの計画を実現させました。

NCY鍛造アルミをBw’sにつくように加工してもらいました。Bws-NCYcyg用鍛造加工

こんな感じ。モトクエストさん経由でぺーさんにインナーと回り止めも入れてもらって完成。

RPMキャストがF2.75J R3.25Jに対し、NCYの鍛造はF2.5J R3.0Jとなり、コーナーでもパタパタ寝ます。
Bw's NCY鍛造リアアルミ装着の図

両社の違いは、RPMは300g-600g位ホイールが軽くなることに対し、NCYはフロントでいうなら1k以上軽くなります。私の場合、リアはライナーを入れているのでそんなに軽くはなりませんが、タイヤの太さでいうとBw’sはR2.75Jに対し、3Jになるのでちょいと太くなります。
狙ったラインや切り替えしが楽になるですよ、ダンナ。

でも、京葉の最終コーナーではRは3.25Jのほうが安定してアクセル開けていけるみたい。 ・・・私がふとっちょだからか?www

ただ見た目は私的に前後そろえたら素敵。実力絶対重視。池照。

ってな感じで、真夏のS-1GPへGo。

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