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Vespa lx125 Archive

年の初めにVespaを整備

現在のセットだと微妙にもたつくので整備することに。

WR11.5x3 12.5x3 =12gx6 72g ってことになります。

デルタクラッチの錘は一番重くなるようにしておかないと赤いスプリングだとテンションは真ん中にしてみましたが、半クラ時間が長くてダメ。一番ゆるくしたほうがいい。黄色はハンパだったっていうか白(標準でついてくる)でイイと思います

DSC_2647DSC_2648

トーションコントローラーはセンスプに赤とか使うときにやったらいいような気がします。(マルチバーは純正が白)無駄にマイルドになるけど純正のを外して入れてみました。

ベルトが全然落せてないので、モノタローで内径17㎜外径21㎜のシム注文。
1mm以上入れるとセルギアのかかりがなくなるみたいで1.5mmは完全に無理だった
多分1.2-1.3㎜位でツラだと思われます。

低回転でトルク型で街乗りするのであればマロで言えばスプリングは白・白で十分かとおもうよ

あとベルトがケースにめっちゃ当たるので削るべし。めっちゃ削るべし。

タイヤメモ 国内ならミシュラン City Gripが買えるみたい
前 110/70-11 160kPa
後 120/70-10 220kPa

駆動さん! ちゃんと動いてください!

LX125ってさ、ノーマルだと50㏄の原付より出だし遅いんですよ。
正直国道2車線まっすぐ~ って感じの交差点の先頭に行っちゃったら後ろの車が迷惑なくらい。

余裕のパワーでスモールボディの”もだんべすぱ”でゆったり走りたい。

そうしていじくり始めてしまったわけですが
ケースを開けたらあら大変。

変速中ベルトケースの上下に直撃中。

出だしがウンコなのも納得のベルトの落とし込み。クラッチ側なんて全然端っこ行ってない。
こりゃーダメっしょ。ということで、まずはケースのベルトが当たる部分をニコニコさんちで削ってもらいまして。

lx-case-belt1lx-case-belt2lx-case-belt3

次に去年から放っておいたコレ。
lx-spring-slider1lx-spring-slider2
黒いのは純正。その上からマロッシのトーションコントロールって言ったかな、挿入してみた。
もしかしたら純正の黒は外しちゃってもいいかもしれませんけど。
どちらも試す暇はないのでとりま放り込んでみる。

lx-delta-nut
デルタクラッチの錘を外してナットにしました

走ってみました。 クラッチが滑っているからなのか、トーションコントローラーのせいなのかとってもマイルド仕上げ。 玉を少し軽くしてみたりしたけどトルク感がなくなりました。 ちーん。
後日まずは錘を戻そう。うん、そうしよう。

 

LX125 REMUS special edition マフリャーゥ

先日PMチューニングのマフラーがめでたく次オーナーにドナドナされていきましたので、
調子こいてもう一本買い込んだ品がこちら。

REMUS (レムス) スペシャルエディション。オーストリアから私のところへやってきました。日本には車のマフラーメーカーとしていらっしゃいますね。

lx125-remus

lx125-remus-ex

22mm

2分割式でして、なんだかんだスンゲェ重い…
やはりエキパイは22パイだし…
でもそっから先はただ太い。。。
lx125-remus-front

lx125-remus-sirencer

先がうっすらしか見えないのは出口が外向いて曲がってるから?
走るのかしら… 奥さん… ワタクシ 心配ですのよ?

つーわけでとりまさっさと装着しました。

lx125-remus-finish

うん、なんかすっきり。 ステキ。 いいじゃんコレ。 …バンク角なさそうだけど。
音聞いて一発目に静か、ステキ。 いいじゃんコレ。…走るかわかんないけど。
少し暖気してから近所へ、ステキ。いいじゃんコレ。…意外に高速域伸びるじゃん。

結論。 採用! 気に入りました♪ いいよ、コレ。…重いけど!

 

LX125 H.I.D うっすらぴっかりさー

さ、どんどんおかしい方向へ向かいだした私のvespa LX125

今回は暖かい春の夜道もうっすらとしか照らしてくれないLXのライトをHIDにしてやろうと思います。

LX125につく Xenon HID H4コンバージョンキットがあったんで玉買うついでに輸入してみました。

Xenon HID H4 Conversion Kit
説明書風スンゲェ簡単な配線図が付属 ステーとか付属してるけど、どこにどうやってつけるとか一切書いてないぜぇ ワイルドなキットだぜぇ~

しかも、私のVespa 開けてみたら H4じゃなくてBA20D ・・・orz
仕方ないから自力でどうにかするぜぇ? (今はワイルド スギちゃんが楽しいんでw)

今更HIDなんて誰でも付けれるだろうけど、ま、一応メモということでひとつ。

lx125-f-fairing1エンブレム取ってねじ合計3つはずして。

lx125-f-fairing2ここも3つとるとこの部分がごっそり取れます

lx125-f-fairing3ここは10か所、片側3本のモールのまんなかにねじ隠れてる。私のにはなぜかついてなかったけど真中のステップにもねじついてるのかも。で、ここをバッテリーまでのハーネスを一本通していきます。

lx125-f-fairing4ここはバッテリーカバーいれて6本のねじをはずして+端子にハーネスを接続ね。

lx125-f-fairing5純正のライトのゴムカバーを使って…

lx125-hid2H4だけど押さえる金具とかパーツとかないもんで、純正ラバーをくり抜いてぴったりはめて押さえてみた。最終的にはメーターがさらに裏から押さえてくれるからとりま大丈夫みたい(いい加減に対処したよ)

lx125-hid1ここに付属のステー使ってバラストとリレーとか入れてみた

lx125-hid3左(純正ハーネス)から黒がGrand 茶色がLo 紫がHi HID側がオレンジがGrand 白がLo 青がHi

vespaH4toHID-BA20D

H4じゃなくてBA20Dだからということで配線ちょん切ってギボシで接続。一応後で戻せるように少しハーネス残しつつ接続しておいたけど、あんまりやりたくないよね。

で、バーナーを収める前に少しの間空焚きすると、バイクのレンズが曇らないでくれるらしい…です…


ピッカリでニッコリ。あはん♪

LX125 ギアについて

 

なんかもう春ですね。暖かいとバイクに乗りたくなりますね♪
今日はLX125のギアについてメモを残しておこうと思います。
lx125-20120415

malossiから出ているギア品番6711860は、下記表のとおりLX150よりもローギア。
実はLX150のほうがハイギアだってことがいまさら判明。しかもGT200(水冷)のほうがローって…

プライマリ ギア比 セカンダリ ギア比 減速比
LX125 15 46 3.067 LX125 15 42 2.800 8.587
LX125 15 46 3.067 malossi  16 42 2.625 8.050
LX150 15 46 3.067 LX150 16 41 2.563 7.858
GT200 15 46 3.067 GT200 15 41 2.733 8.382

でもポリーニからは17/44が出てるみたいなことガイジンさんが言ってたからメモしておくことにしました。
が、それでも最終減速比は7.937になるからLX150のほうがハイギアっていうことになります。
で、何が言いたいかって、別になんも言いたいわけじゃないけど不思議だなって。
パワーあるはずの水冷のGT200より空冷のほうがハイギアってどういうことなのかは、

ここまで調べたにも関わらず謎のまま放っておくんだぜぇ?

ワイルドだろ~ぅ♪

週末はもし桜がなくても花見なんだぜぇ~

 

Vespa LX125 タイヤ交換

2007年に購入したLX125 新車で買ってまだ1500㎞位
タイヤの溝は一見バリ山。 でもね、私5年もたったミシュランパイロットシティのコンパウンドを信用できるほどデキた人じゃありません。
元々大したバンク角などないのに、ちょっと寝かせるだけでナニコレ、モタード?
フワフワ&むにゅっと減衰の効くビチューボサスペンションさんに路面を追っかけてもらってもムダムダムダムダムダ~

というわけで。 でもパイロットシティはもう履きたくないよ…
ホワイトリボンもvespaなら似合うだろうしいいかなーって思ったけど、そこはグリップ重視でひとつ。

そこで物色してみてとりま選んだのが

フロント HEIDENAU K58,

lx125-front-tire-k58
110/70-11″ 45M, TL All weather 写真を見ながら注文してみたら、オフ車みたいなタイヤが届いちゃった(汗
でもコンパウンド柔らかくて溝だらけっていうかブロックタイヤみたいだけど、全天候型ってことで、フロントに履くならま、いっか的な。

リア SCHWALBE Raceman DSC

lx125-rear-tire-raceman
120/70-10 54P  reinforced, hard compound, up to 150km/h

名前につられた・・・ワーク…違った レースマン!! 150㎞以上に耐える10インチ!! かっこいいーじゃん!なかなかいいじゃん!じゃんじゃん寝かそうじゃん♪  とか歌ってたら… ぁぁ… か、固い… さすがハードコンパウンド orz

前後がなんかアンバランスだけど、新品だしパイロットシティよりかはマシな気がしまして。
S-1GP参戦開始した近所のニコニコエンジニアリングさんちに挨拶がてら突然タイヤ持ち込みでお取替えしてきました。本当にみなさんニコニコしてて感じのいい方たちでした。

前後ともバルブも交換していただいて、工賃とあわせて フロント3000円 リア4000円 也。
実はそのままほかにも駆動に関して色々やってもらいましたが、その話はまた後日。

さらに考察ってか資料としておいておくよ

MICHELINで前後行くなら Front PilotCity Grip で、Rear PilotCity か SM100

HEIDENAUで前後そろえようとすると、Front K58 で、Rear K62K61 K62はスノーもあるみたい

SCHWALBEで前後そろえようとすると、Front Whitewall tyre  Rear Whitewalltyre か Raceman あとWeatherman前後(SIPだと後ろしか売ってないw)

他にリアだけなら SAVA  CONTINENTAL(twist sport)  IRC(Snow)  スノータイヤがあるなんてびっくり、バイクでわざわざスノータイヤ履いて雪道走ろうなんて考え どうかしてるぜッ

 

上記は全部SIPで買えるタイヤっていう話ね。 ワタクシが信用してるタイヤはただ一つ、BT601(極端すぎ)

写真は後日。

LX125 シート交換とフットレストカバー

LX125を買った一番の理由。

赤いボディと クリームっぽい柄のシート… 日本ではなかなか見ない色使いが素敵。

なのにさすがに年数が経ったらなんか変色してしまったので悔しくてつい取り寄せてみました。

なんか縫製のラインが違うけど。。。 ま、いっか。

lx125-seat-up

lx125-201204

はーすっきり。 新車の輝きと愛情を取り戻しました。

 

lx125-footrest

シートだけでは送料が勿体ないので、なんかないかと思ってコレ。フットレストカバー

さびついたネジだけが異様に目立つけど放っておくぜ。 ワイルドだろ~ぅ♪

冬を超えられなかった・・・バッテリー交換

冬の間弱ったバッテリーを気にしてたまに乗ったりしてましたが先日ついにセルが回らなくなったLX125
・・・ついにこの日が来てしまいますた。

というわけで、 Vespa LX125のバッテリーはYTX12-BS 昔からある鉛バッテリーですね。
重量4.2kg ・・・重いです。

そこで最近巷を騒がせているニュータイプのバッテリー SHORAI社のLifepo4(リチウムフェライト)バッテリーってやつです。
SHORAI POWERバッテリー

Vespaの適合はLFX14A1-BS12かLFX18A1-BS12となります。
YUASAとの互換表はこちら

箱を開けると丁寧な説明書とシールがあります。小さくて軽いので付属のスポンジで大きさを合わせます。
私が買ったのはLFX14A1-BS12なので重さは880g位。・・・だいぶ軽くなりますね。
放っておいても自己放電も今までのバッテリーに比べたらほとんどないとか。

なかなかいい値段しますが性能的にはだいぶイケてました。ビシっと一発でエンジンかかるようになって一安心。

充電は専用充電器があるそうなので、Bw’sの電動ポンプもこういうのでまわそうと思います。

SHORAI POWERバッテリー

logoscooter キャリア & PM X-tech マフリャー

サイレンサー部分だけ見て注文したPM X-tech  レーシングエキゾースト。

届いたモノを見てびっくり!! 

まさか!!

こ、これは!! 
むかーしでいうところのレッド○ールチャンバー!?
やっちまったぃ orz

エキパイ一切見ることなくポチった自分にカンパイ!! 

・・・これほんとにギャグじゃなくて走るのか・・・

エキパイなんて22mm(純正と一緒)ですけど管長を稼いだ分、排圧がかかる感じなのでしょうか?
一抹の不安がよぎります。
てなわけで、サイレンサーステーが金色というところにもドン引きしながらも、面白いので装着してみます。

 
僕は作り手ではないので性能についてはよくわかりませんが、意外にとりはずし可能なバッフルもついていて今現在は純正にポンポンと毛が生えたようなとても静かちゃんです。

トルクが上がりました。

が、vespaらしさを損ないたくないので こっちにとりかえました。

次は駆動を煮詰めてみたいと思います。

僕的LX125 メモ

MQ学校に2日間入学してきました。
4stの組み方についてお勉強させてもらいに。

純正シリンダーの圧縮は15kでした。ケースは125も150も共通みたくて、実際150用のシリンダーが入るように最初っからケースの穴は大きかったです。 無駄にそういうところが面白く感じました。

カムスプロケットは2vの線とポッチを合わせます、ローターは矢印とヘリの出っ張りを合わせればOK、ただし回転方向にのみまわしてよく、カムチェーンが張った状態を想定し、押した状態で合わせるとよかばってん。

ヘッドはさかさまにしてポートが閉じた状態にしてガソリンがもれないかチェック。
漏れてたらバルブのすり合わせを。。。タコ棒ってのを見たことがある程度だけど!
タペットは冷えてる時に8/100、詰めて5/100、4/100だと調子は出ないらしい。。
LXの標準は12/100 クリアランスを基準にするとよかばい。

モチュール300vは5wとかよりも10w40がなぜか調子いいらしい。
でもしばらく乗らないならリングをやっつけていくオイルなので気をつけよう。
オイルは半年から劣化がはじまるらしい。
ギアのオイルは空気がパツパツになったときのために適正な量を。

サムさんはアナログなトルクレンチよりも手ルクレンチのほうが正確だった!!
すごいっww

ビチューボついたらこんな感じ~

超個人的なインプレです。
フロントは減衰調整のおかげでバネはあまりイニシャルかけずにやわらかくても固めに感じるというか、減衰のしっかりした効き具合でした。リンク部分とかしっかりグリスアップして組みなおしたらもっと気持ちよく動く気がします。

リアは純正よりシリンダー細いからダメかと思ったらちゃんとしなやかなんです、バンプラバーまで押してみるとあたった感じもわかります、それだけよく動くくらい柔らかいけどしなやか。で、そこそこ踏ん張ります、 あんまりハードにのらないから僕には十分です。
ていうか3年もたったパイロットシティなんてバンクさせる気になれないのでおとなしく乗っておきます。

明日はLOGOSCOOTERというところのキャリアをつけてみたいと思います。

あ、以前書いたマロッシ製品群のリストの日本円価格、価格改定されて全然違うし、今はユーロが安いんで昔に比べてとーってもお買い得になってます。 が、以前はこの値段で買ってたんだなーと思って見比べてみるのもいいかもしれないのでそのままにしときます ^^; 

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