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Vespa lx125 Archive

前後12インチ化

LX125 リア12インチ&Disk化 2

いよいよ12インチ化に着手し始めました。
先日 頂いた部品でほぼカバーできそうです
フェンダーとスイングアームを新規に用意してみました。スイングアームは使うかわかりませんが。。。フェンダーの大きさも全然違いますが、リーダーエンジン腰下は共通なのでくっついちゃいます。

 LX純正はこんな感じです。

ハンドルに穴をあけてリア用マスターシリンダーを装着 11㎜です。 ついでにフロントマスターも11㎜からGT純正の12.7に替えました

ギアはケースに元々ベアリングが入っていたのでそのままポン付けですが、カバーの前3本のボルトが長さが短くなるため変える必要があります。6302で韓国製のベアリングが入っています。韓国製か…

 

リアフェンダーを変えて、スイングアームをためしに装着。 GT用のゼリオニスイングアームはリーダーエンジンならケースが一緒なので普通につくのでつけてみると、マフラーの角が少し当たるのでマフラーとスイングアームのどちらをいぢめるか検討中です。 このステーだけほしいwww

エライ車高が上がりましたwww ナンバープレートの泥除けが当たるのでここも要加工ですがその他は問題なく着きました♪ BT601を履けて、ブレーキも強化、サスペンションもソコソコいいのつければもう、これはサーキット走れる仕様ですが、エンジンは遅いですwww

細かい仕上げはこれからプロの手を借りようと思います。
ここでテキトーにエーモンステーとか使ったら一気に子供がいたずらしたような仕上がりになってしまう気がするので

ここからは
センタースタンドをどうするか
ギアカバーのボルト変更
マフラーとスイングアームの加工
リア泥除け部の加工

って感じでしょうか

さ、盛り上がってまいりました♪

LX125 リア12インチ&Disk化

LX125がリーダーエンジンなのをいいことに、12インチ化を妄想しっぱなしでした。
ギアケース開けたらベアリングすでに入ってたし案外すんなりイケる気がしてまして。

こちらのブログ

もよく拝見しておりました。もうね、夢は膨らむばかりでしてねw

しかし、部品を全部取り寄せてたらうーん。とか思っていましたら、まさかの上記ブログのオーナー様より、今まで集めた部品を一式譲っていただけることに・・・!?

見てください このそろった部品を。ねじまでほぼ全ての上に、フィルターまでつけてくれて、多分足りないのはLXに移植しようとすると問題になるであろうスイングアームとリアタイヤカバー位じゃないですかね。。。

マジ神♡ もはやポン付キットみたいなもんじゃないですか!

・・・全英が泣いたよ?w

というわけで、超絶 夢の詰まった段ボール箱がうちに到着しました
部品の梱包具合等を見るに、バイクへの愛をとても感じました。 m(__)m

というわけで、日本一ちゃんと走って止まる謎なLXを作ります!w

CVT FR4 とPOLINIベルトとスプリングを試すよ

最近はCVT FR4とポリーニベルトの食いさいくぅ!ってことでこのセットにしてみます。

CVT FR4  品番1251100

マロッシより、ボスが1mm弱細くなりまして、長さも短くなるようです。
玉が21x17になり、11gがついてきますが、私は13g マロッシ時は14gで燃費重視セットでした。


2FASTエンジン時はFR4の食いがよく、センスプを硬い方向にセットしていく感じだったのですが、回転域が違うのでテストしないとわかりません。
デルタクラッチはおもりは重いほうにセットしたほうがいいことが判明。
バネは引っ張りすぎない程度にしておきましたが、乗りやすくも繋がりをカチっと行きたいので調整していくつもりです。

が、くみ上げたとき、セルギアをちょいと事故らせたら、セルモーターがうんともすんとも言わなくなりました…(汗

なのでまだしばらく実走行テストが保留www

ZELIONI suspension (rear) とスポーツレバーつけちゃう

リアのビチューボさん、オイルダダ漏れしてやがりましたので、近頃SIPで見かけるZELIONIを買ってみました。デキる子かどうか楽しみでゴザイマス

伸び側21段、圧側9段でした。全体的に柔らかめにまとめてあるみたいで
バネにイニシャルかけていくと、減衰の調整幅を超えていきそうだけど、調整幅の中ならだいぶデキる子っぽい印象、コーナーそこそこ攻めれそうw

ブレーキワイヤーもグリスアップしたついでにSport Lever PM Tuningを導入。この調整できるレバーとっても気に入っていて、手がつかれないように遠くならないギリギリを狙えるのでスキスキスー
Before

After


こんな感じで仕上がりました。
左レバーに問題発生。 テールランプつきっぱなしになりますた

…ちょびっとだけ工夫が必要そうですwww

LEDテールランプ&ウインカーキットつけてみる

テールとウィンカーをLED化してみました。
配線ぶった切ってギボシにしましたw

FRONTはポジションもついてました

REARはいたって普通 テールランプはカプラーオンなので何もする必要がないんですがLX用なのに形が少し変わってしまったのがちょっと切ない感じw

 

 

Rev Counter/Speedometer SIPにメーターを替えてみた

LX125のメーターも10年たつと時計も動かなくなり、電池を変えてみたけどさびがあるためか接触不良でついたりつかなかったり。。。頑張ってLEDに替えたりしたんだけどなぁ。

先日の4potキャリパー導入を機に、スピードメーターをデジタル化できないもんかと思っていたら、GT系用として売っている、どうにかハマりそうなメーターを発見。

Rev Counter/Speedometer SIP 形は多分一緒だから収まるにはおさまるだろう。。。

Wire Kit SIP speedometer SIP for Vespa GT/GT L 125/200ccm/GTS 125  配線カプラーはこれがイケそうかな。。。

という激しくあてずっぽうで注文してみましたよ?

なんとかおさまりそうなブツが届きました。

予想通り、配線はMV914002Bでぴったりっぽいです。

写真だけで判断したので危ないところでしたがセーフっぽいです
本体には、温度センサーとピンク色のギボシ配線が一本付属してきました。
温度センサーはつけるところが微妙なため工夫が必要そうですが、

ギボシの線はタコメーター用でコイルの+へ。

ちなみに車種ごとに配線が違うためか、説明書は一切付属しません。 Youtube見ろ位な感じですが、その動画にたどり着いてないため手探りで進めますwww

こんな感じに普通にくっつきます。SIPのサポートにLX用はないですか?とメールを出したらありません のヒトコトで片づけられたので、ここまで来たら意地でもつけちゃうよね

Vespa L125ieとGTS250ieとAudi A5 SBの日記

というブログを運営なされている上ノ山様より、GTの配線図を頂けました!

ありがとうございます!

GTのメーター裏とか確認しながら続けていくと、ん? ・・・アレ?一緒だなぁ・・・ って、、、なんとも。ポン付でした。
あれこれやって見たものの、なんでダメなのかなーってやってたら、
カプラーに基盤逆に刺してただけっていうオチ。

…アホだワタシwww

つうわけでLX125には MV914002Bのカプラーでばっちりポン付でしたとさ。
SIPにつかないとか言われたけど、なんだ、つくじゃんか♪

次はスピードセンサー周り考えなきゃ。

フロントブレーキを4POTに

LX125のブレーキはとても弱いのね。
あげたパワーに見合ってないよ? エンジンパワーはそこそこ走ればOKだけど、ちゃんとまがってちゃんと止まる。このバイクの基本が良いほど楽しいのね。

つーことでさっそく注文したのはミナレリヤマハにつけようと思って買ったStage6 4potがつかなくて余っちゃったので使うための部品


キャリパーサポート(CNC削り出し)
Axle Seating AF Parts for radial brake calliper

そのベアリングキット(圧入用冶具と道具入り)
Mounting Kit AF Parts axle

ついでにGT系用の純正
12インチホイール

にStage6 4potキャリパーを合わせていきます。

よく見るとスピードメーターギアが使えなくなります。おっとっとw 仕方ないのでデジタルメーターを後日入れることにして、使えないのをシカトして進めちゃうよ

よく掃除してから組付けます。作業自体は単純だけど、説明書が一切入ってないので、フォーク側のダスト用Oリングは入れ忘れないようにして、シムもハコに書いてある絵の通り組付けていきます。

ホイールのハブはギアがむき出しになっちゃいます。一応、ここも削り出しハブが出てますが、シカトして純正を付けちゃいます。 キャリパーを合わせてみました。

ビフォーアフターっつーことで♡
マスターシリンダーがたぶん11㎜なのでやたら柔らかくコントローラブルに効きますが、握れば握るだけ感がフレームのよじれを感じさせてくれるくらい効くようになりましたよ♪

サスペンションが現在、前後ビチューボですが、もう寿命そうなので12インチにして取り換えようとおもいます。
フロントはZIPとかと一緒なので、強烈な部品が結構出ててワクワクしますよー

12インチにしてタイヤを601にでもすればフロントはヤレる子になりそうです。が、メーターを次回はどうするか考えなきゃ

 

LX125 再セットアップ

DSC_2869DSC_2693

マロッシは品番変わらなくても中身がマイナーチェンジ めっちゃよくします。

数年前のベルやベルトより、ここ数年Bw’sでだけど、レースでの使用感的にベルトの性能は飛躍的に向上していたので買い換えてみると、クラッチベルと、ベルトはやはり変わっていました。

ワッシャーとか特に用意する必要ないくらいです。 そしてベルトがやはりケースに当たるので削っておく必要はあり、削ってみるとあら不思議、玉は重くなる方向になったということはうん、パワー上がったってことですよね。

結局 14g×6となり、ベルトもいい感じな角度、ベルは今回そこまでの変化を感じなかったけど、悪くない感じ あとはクラッチだなぁー

ちょんっ! ときっかけつければウイリーできるようになってきました

タイヤも国内で買えるミシュランのシティグリップにして効かないブレーキ以外はだいたいかたちになってきました

クラッチのセットだけあとちょい煮詰めたいなー

年の初めにVespaを整備

現在のセットだと微妙にもたつくので整備することに。

WR11.5x3 12.5x3 =12gx6 72g ってことになります。

デルタクラッチの錘は一番重くなるようにしておかないと赤いスプリングだとテンションは真ん中にしてみましたが、半クラ時間が長くてダメ。一番ゆるくしたほうがいい。黄色はハンパだったっていうか白(標準でついてくる)でイイと思います

DSC_2647DSC_2648

トーションコントローラーはセンスプに赤とか使うときにやったらいいような気がします。(マルチバーは純正が白)無駄にマイルドになるけど純正のを外して入れてみました。

ベルトが全然落せてないので、モノタローで内径17㎜外径21㎜のシム注文。
1mm以上入れるとセルギアのかかりがなくなるみたいで1.5mmは完全に無理だった
多分1.2-1.3㎜位でツラだと思われます。

低回転でトルク型で街乗りするのであればマロで言えばスプリングは白・白で十分かとおもうよ

あとベルトがケースにめっちゃ当たるので削るべし。めっちゃ削るべし。

タイヤメモ 国内ならミシュラン City Gripが買えるみたい
前 110/70-11 160kPa
後 120/70-10 220kPa

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