Home

GRANDJOG100 制作日記

Minarelli yamahaエンジンにもシグナスホイールを組む

  • 2012-05-15 (火)
  • Bw's

じっくり作っているミナレリエンジンちゃん。

12とか13インチなのにまさかのリアブレーキがJOGサイズ。
5DAに比べてさらに小さいので シグナス>Bw’s>JOG  やべぇ 退化しちゃう…
ということでブレーキを考察。

モトクエストさんで加工。 シグナスの鍛造ホイールが履けるように加工してもらいました。
妄想がついに形になった瞬間です。
写真はないけどシグナスだとブレーキカム部分にもニードルベアリングのセットが出ていますが、私はオイルレスのものを作って入れていただきました。 正直 こっちのほうがスゲーです。
このようなプレートをminarelli-brake02はめてこうなりますminarelli-brake03厚みはこんな感じでminarelli-brake04 装着したらこうなります

これでminarelliエンジンにシグナスホイールとシグナスブレーキが付きます、上がったパワーをしっかり受け止めることができそうです。
ただ、やはりホイール側も両面少し削る必要があるのでポン付けまではいきませんがリングを入れたりしなくて済む分、加工は相当簡略化されます。

これでエンジンのブレーキ部分は完成間近です。

2012 S-1GP R2

エンジンが全然間に合わなかったので心折れてプロクラスは出場取りやめました。

でも オトモダチのこれからS-1に参加したい!
と言っている彼のバイクの調子が放置車両のようになっているではありませんか。
そんなわけで調子を試してみようとS-1クラスにエントリーしてみました。

ひよこ色Bw’s 仕様後・・・公開
純正フォーク+なんだかわからないセンターの出てないホイール+RPMヤマンボ
リア RPMサス+BT601
樹脂入り51㎜x3ポート56㎜ PWK28 横綱+純正カム+クラッチ+マロ赤SP+KNベルト+RSヨコタステンチャンバー 90ローターにデイトナ赤CDI  ジェットは145-42から147-45位

このブログを書くきっかけとなった初期のようなとても懐かしい街乗りスペックです。

使っている部品が純正系ばかりなのでWRもたいしてそろってないしバネもなく…
微妙に玉はずしてるけど…とりあえずまぁまっすぐ走ってとまれればOK!

ブレーキとサスのふわつきとか多少ありますけど、バイクが2fastのようにパワーもないしピーキーじゃないので開けていけるし乗ってて楽しく走れますね~

が、、、壊れました。
どーしようもない原因でどーしよーもなくぶっ壊れましたwww
昼休み返上で手持ち部品で修理開始。 あーこれもスゲー懐かしい・・・
なんて感じです。

エンジンおろしてクランク室の中洗って掃除して、シリンダー削って磨いてピストン取り替えてリードバルブ取り替えてヘッドアルミ削り落として組み直しまで。 割り工具持ってたら割ってたところです(笑 ひー。

そんで開けてよくみたら50系?の冷却ファンついてんだもん。 持つわけないじゃん的な感じdeath.

壊れる前まではとりあえず最後尾くらいからトップに立ったりも出来たんで、初心者の彼のためにもクランクノーマルにしてもっとエンジンは壊れないで操る楽しさを追求できる仕様に変更してあげようと思います。

S-1クラスで戦うのはパワー1割 足8割 ガッツ1割がちょうどいいんではないかと
プロクラスはすげーことになってますけど、ここを見たアナタ!!
S-1クラスは上記スペックでも十分勝ちを狙えますよ!壊れたけど!
正直ちょっとオーバースペック位です!!
超盛り上がってるしおすすめですね!!

転んで休んでいるサムさん+表彰式のお花=・・・○○○○ ←ォぃ!!

帰りはインドアカートを初体験しに行きました。超奥深くて楽しいです。
S-1後にまたレースしたい方一緒に行きましょう!!

というわけでまた今度~

 

駆動さん! ちゃんと動いてください!

LX125ってさ、ノーマルだと50㏄の原付より出だし遅いんですよ。
正直国道2車線まっすぐ~ って感じの交差点の先頭に行っちゃったら後ろの車が迷惑なくらい。

余裕のパワーでスモールボディの”もだんべすぱ”でゆったり走りたい。

そうしていじくり始めてしまったわけですが
ケースを開けたらあら大変。

変速中ベルトケースの上下に直撃中。

出だしがウンコなのも納得のベルトの落とし込み。クラッチ側なんて全然端っこ行ってない。
こりゃーダメっしょ。ということで、まずはケースのベルトが当たる部分をニコニコさんちで削ってもらいまして。

lx-case-belt1lx-case-belt2lx-case-belt3

次に去年から放っておいたコレ。
lx-spring-slider1lx-spring-slider2
黒いのは純正。その上からマロッシのトーションコントロールって言ったかな、挿入してみた。
もしかしたら純正の黒は外しちゃってもいいかもしれませんけど。
どちらも試す暇はないのでとりま放り込んでみる。

lx-delta-nut
デルタクラッチの錘を外してナットにしました

走ってみました。 クラッチが滑っているからなのか、トーションコントローラーのせいなのかとってもマイルド仕上げ。 玉を少し軽くしてみたりしたけどトルク感がなくなりました。 ちーん。
後日まずは錘を戻そう。うん、そうしよう。

 

LX125 REMUS special edition マフリャーゥ

先日PMチューニングのマフラーがめでたく次オーナーにドナドナされていきましたので、
調子こいてもう一本買い込んだ品がこちら。

REMUS (レムス) スペシャルエディション。オーストリアから私のところへやってきました。日本には車のマフラーメーカーとしていらっしゃいますね。

lx125-remus

lx125-remus-ex

22mm

2分割式でして、なんだかんだスンゲェ重い…
やはりエキパイは22パイだし…
でもそっから先はただ太い。。。
lx125-remus-front

lx125-remus-sirencer

先がうっすらしか見えないのは出口が外向いて曲がってるから?
走るのかしら… 奥さん… ワタクシ 心配ですのよ?

つーわけでとりまさっさと装着しました。

lx125-remus-finish

うん、なんかすっきり。 ステキ。 いいじゃんコレ。 …バンク角なさそうだけど。
音聞いて一発目に静か、ステキ。 いいじゃんコレ。…走るかわかんないけど。
少し暖気してから近所へ、ステキ。いいじゃんコレ。…意外に高速域伸びるじゃん。

結論。 採用! 気に入りました♪ いいよ、コレ。…重いけど!

 

LX125 H.I.D うっすらぴっかりさー

さ、どんどんおかしい方向へ向かいだした私のvespa LX125

今回は暖かい春の夜道もうっすらとしか照らしてくれないLXのライトをHIDにしてやろうと思います。

LX125につく Xenon HID H4コンバージョンキットがあったんで玉買うついでに輸入してみました。

Xenon HID H4 Conversion Kit
説明書風スンゲェ簡単な配線図が付属 ステーとか付属してるけど、どこにどうやってつけるとか一切書いてないぜぇ ワイルドなキットだぜぇ~

しかも、私のVespa 開けてみたら H4じゃなくてBA20D ・・・orz
仕方ないから自力でどうにかするぜぇ? (今はワイルド スギちゃんが楽しいんでw)

今更HIDなんて誰でも付けれるだろうけど、ま、一応メモということでひとつ。

lx125-f-fairing1エンブレム取ってねじ合計3つはずして。

lx125-f-fairing2ここも3つとるとこの部分がごっそり取れます

lx125-f-fairing3ここは10か所、片側3本のモールのまんなかにねじ隠れてる。私のにはなぜかついてなかったけど真中のステップにもねじついてるのかも。で、ここをバッテリーまでのハーネスを一本通していきます。

lx125-f-fairing4ここはバッテリーカバーいれて6本のねじをはずして+端子にハーネスを接続ね。

lx125-f-fairing5純正のライトのゴムカバーを使って…

lx125-hid2H4だけど押さえる金具とかパーツとかないもんで、純正ラバーをくり抜いてぴったりはめて押さえてみた。最終的にはメーターがさらに裏から押さえてくれるからとりま大丈夫みたい(いい加減に対処したよ)

lx125-hid1ここに付属のステー使ってバラストとリレーとか入れてみた

lx125-hid3左(純正ハーネス)から黒がGrand 茶色がLo 紫がHi HID側がオレンジがGrand 白がLo 青がHi

vespaH4toHID-BA20D

H4じゃなくてBA20Dだからということで配線ちょん切ってギボシで接続。一応後で戻せるように少しハーネス残しつつ接続しておいたけど、あんまりやりたくないよね。

で、バーナーを収める前に少しの間空焚きすると、バイクのレンズが曇らないでくれるらしい…です…


ピッカリでニッコリ。あはん♪

LX125 ギアについて

 

なんかもう春ですね。暖かいとバイクに乗りたくなりますね♪
今日はLX125のギアについてメモを残しておこうと思います。
lx125-20120415

malossiから出ているギア品番6711860は、下記表のとおりLX150よりもローギア。
実はLX150のほうがハイギアだってことがいまさら判明。しかもGT200(水冷)のほうがローって…

プライマリ ギア比 セカンダリ ギア比 減速比
LX125 15 46 3.067 LX125 15 42 2.800 8.587
LX125 15 46 3.067 malossi  16 42 2.625 8.050
LX150 15 46 3.067 LX150 16 41 2.563 7.858
GT200 15 46 3.067 GT200 15 41 2.733 8.382

でもポリーニからは17/44が出てるみたいなことガイジンさんが言ってたからメモしておくことにしました。
が、それでも最終減速比は7.937になるからLX150のほうがハイギアっていうことになります。
で、何が言いたいかって、別になんも言いたいわけじゃないけど不思議だなって。
パワーあるはずの水冷のGT200より空冷のほうがハイギアってどういうことなのかは、

ここまで調べたにも関わらず謎のまま放っておくんだぜぇ?

ワイルドだろ~ぅ♪

週末はもし桜がなくても花見なんだぜぇ~

 

Vespa LX125 タイヤ交換

2007年に購入したLX125 新車で買ってまだ1500㎞位
タイヤの溝は一見バリ山。 でもね、私5年もたったミシュランパイロットシティのコンパウンドを信用できるほどデキた人じゃありません。
元々大したバンク角などないのに、ちょっと寝かせるだけでナニコレ、モタード?
フワフワ&むにゅっと減衰の効くビチューボサスペンションさんに路面を追っかけてもらってもムダムダムダムダムダ~

というわけで。 でもパイロットシティはもう履きたくないよ…
ホワイトリボンもvespaなら似合うだろうしいいかなーって思ったけど、そこはグリップ重視でひとつ。

そこで物色してみてとりま選んだのが

フロント HEIDENAU K58,

lx125-front-tire-k58
110/70-11″ 45M, TL All weather 写真を見ながら注文してみたら、オフ車みたいなタイヤが届いちゃった(汗
でもコンパウンド柔らかくて溝だらけっていうかブロックタイヤみたいだけど、全天候型ってことで、フロントに履くならま、いっか的な。

リア SCHWALBE Raceman DSC

lx125-rear-tire-raceman
120/70-10 54P  reinforced, hard compound, up to 150km/h

名前につられた・・・ワーク…違った レースマン!! 150㎞以上に耐える10インチ!! かっこいいーじゃん!なかなかいいじゃん!じゃんじゃん寝かそうじゃん♪  とか歌ってたら… ぁぁ… か、固い… さすがハードコンパウンド orz

前後がなんかアンバランスだけど、新品だしパイロットシティよりかはマシな気がしまして。
S-1GP参戦開始した近所のニコニコエンジニアリングさんちに挨拶がてら突然タイヤ持ち込みでお取替えしてきました。本当にみなさんニコニコしてて感じのいい方たちでした。

前後ともバルブも交換していただいて、工賃とあわせて フロント3000円 リア4000円 也。
実はそのままほかにも駆動に関して色々やってもらいましたが、その話はまた後日。

さらに考察ってか資料としておいておくよ

MICHELINで前後行くなら Front PilotCity Grip で、Rear PilotCity か SM100

HEIDENAUで前後そろえようとすると、Front K58 で、Rear K62K61 K62はスノーもあるみたい

SCHWALBEで前後そろえようとすると、Front Whitewall tyre  Rear Whitewalltyre か Raceman あとWeatherman前後(SIPだと後ろしか売ってないw)

他にリアだけなら SAVA  CONTINENTAL(twist sport)  IRC(Snow)  スノータイヤがあるなんてびっくり、バイクでわざわざスノータイヤ履いて雪道走ろうなんて考え どうかしてるぜッ

 

上記は全部SIPで買えるタイヤっていう話ね。 ワタクシが信用してるタイヤはただ一つ、BT601(極端すぎ)

写真は後日。

LX125 シート交換とフットレストカバー

LX125を買った一番の理由。

赤いボディと クリームっぽい柄のシート… 日本ではなかなか見ない色使いが素敵。

なのにさすがに年数が経ったらなんか変色してしまったので悔しくてつい取り寄せてみました。

なんか縫製のラインが違うけど。。。 ま、いっか。

lx125-seat-up

lx125-201204

はーすっきり。 新車の輝きと愛情を取り戻しました。

 

lx125-footrest

シートだけでは送料が勿体ないので、なんかないかと思ってコレ。フットレストカバー

さびついたネジだけが異様に目立つけど放っておくぜ。 ワイルドだろ~ぅ♪

冬を超えられなかった・・・バッテリー交換

冬の間弱ったバッテリーを気にしてたまに乗ったりしてましたが先日ついにセルが回らなくなったLX125
・・・ついにこの日が来てしまいますた。

というわけで、 Vespa LX125のバッテリーはYTX12-BS 昔からある鉛バッテリーですね。
重量4.2kg ・・・重いです。

そこで最近巷を騒がせているニュータイプのバッテリー SHORAI社のLifepo4(リチウムフェライト)バッテリーってやつです。
SHORAI POWERバッテリー

Vespaの適合はLFX14A1-BS12かLFX18A1-BS12となります。
YUASAとの互換表はこちら

箱を開けると丁寧な説明書とシールがあります。小さくて軽いので付属のスポンジで大きさを合わせます。
私が買ったのはLFX14A1-BS12なので重さは880g位。・・・だいぶ軽くなりますね。
放っておいても自己放電も今までのバッテリーに比べたらほとんどないとか。

なかなかいい値段しますが性能的にはだいぶイケてました。ビシっと一発でエンジンかかるようになって一安心。

充電は専用充電器があるそうなので、Bw’sの電動ポンプもこういうのでまわそうと思います。

SHORAI POWERバッテリー

2012 S-1GP R1

雨降ったりやんだり、山の天気は侮れないぜっ!

去年の最終戦で切ない思いをしたので目標は完走~

朝は霧がかっていて気温9-13° 路面乾いたと思ったら じゅん じゅわ~ の繰り返し
レインタイヤに履き替えるのはとても時間がかかってしまい、はやめな決断が必要なのでドキドキしっぱなしです

しかもキックギアカバー取り替える予定でヘコヘコなの直してないからエンジン全然かかんない
わかっているのにそのまんま。 ワイルドだろ~ぅ♪    (間に合わなかっただけ)

でもKN企画佐々木さんたちがスターター貸してくれたり、スズマニのじゅんさんやタケトさんも協力してくれて
なんか本当にステキな心を持っているS-1参加者のみなさんに助けていただいて出走できましたm(__)m

2012は仕様変更して、ハーネス取っ払ってGTクラス規定じゃなくしてしまいました。
S-1GPのコンセプトにあわせていたい~と、レースを楽しんできましたが、Bw’sの限界に挑戦にテーマ変更です

まず、フレーム内のいらない部分を削り取りました。

ラジエターを新調しました 2012のYZのものを使用
あわせてStage6のインナーローターとマロの新しいインナーローターが手持ちであるけど、Stage6を試すことに。

クランクが2012Newモデルのものを使い、シリンダーは以前からの86㏄(50㎜)
ラップコムの赤外線が角度変だと拾ったり拾わなかったりするし、GPSは走ってる最中全然わからないし、後で見てもちょいちょいずれるし…オンボードカメラをもっとキレイに撮りたくてGopro HDhero2を去年USamazonで購入。今回初で持ち込んだもののすでに2月の時点で日本でも発売されている悔しさったらもう・・・

とりまキレイにとれてるのみたからもう全然気になりませんよ!(悔しまぎれ)


レースのほうは、予選はセッティングしながら様子見で走り、決勝はウォームアップランで即コケ&エンジン止まってまた助けてもらうかっこ悪い迷惑な私。 恥ずかしすぎてタマンナイ@毎度ワタシっぽくて  ホントにありがとうございました

でも気を取り直していざ出走してみるとなんかソコソコバイク走る? SHARK K1のサスのスプリング変えたから?なんか結構ふつうに走れちゃって、なんかどうにかこうにか完走できちゃった。 ヤター ヤタヨー

というわけで、前日まさかの当日朝まで佐野さんに作業してもらってた私は、寝ないで行ったS-1で準優勝させていただいて帰路につきましたとさ。

Gopro2の映像はうん、綺麗。rainXとか塗り忘れたけど。

FOVも広くとれてなんか視界良好。ステキ。

Home

カレンダー
« 2012 年 5月 »
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Return to page top